九州最東端へ! その2

 鶴御崎へ向かう途中で海事資料館というところがあるが、出かけるのが遅かった為にまず御崎の方を目指した。帰りに時間があれば寄ることにする。
しばらく走り続けたら、いよいよ見えてきました。
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到着です。ここも戦時中は砲台だったようです。
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灯台の裏に廻ると。。。
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とうとうキターんです。
九州最東端!見晴らしがなんていいんでしょうか!佐伯・四国・蒲江方面です。
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景色を十分堪能したので引き上げます。帰りの時間がまだ許せそうなので海事資料館に寄ることにした。
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人気が無くどうなっているのかな?と思い奥の方に行くと受付がありました。実はこの裏が正式な入り口だったようです(笑)
 係の方は資料館の奥の方で家族連れに一生懸命説明をしていたので私になかなか気がつかない。やっと気づいてもらえ、料金200円を払いながら私は一人なので私には説明は無いだろうと思っていたら、ここに来るのは初めて?ということを尋ねられて、施設や灯台に関する主要な点を説明して頂きました。親切な係のおじさんでした。
 説明の中で、現役時代の資料館の瓦が展示されていおり、なぜか郵便局のシンボルマーク「」が刻印されている。説明によれば当時の海上保安庁は「逓信省」に属していた為にに同省のマークが海上保安庁のマークでもあったらしい。現在は郵政公社が引き継いでいるが、しかし、このマークは「テイシンショウ」の「テ」をアレンジしたものとは知らなかったので驚いてしまった。(tsutoさん、子供さんにも教えてあげましょう(^^))
 また今回は天気が良かったので約14km沖合の水ノ子島灯台を見ることができた。しかし資料館を一通り見学して再度確認したらすでに見えなくなってしまっていた。
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この資料館で知ったのだが「新・喜びも悲しみ幾歳月」の舞台になったんだ~。芸能人のサイン等が置いてあった。最近は'03年に榎木孝明氏が訪れたようだ。当初はこの資料館はたいしたことは無いだろうからパスしようかと思っていたが尋ねて良かったと思った。渡り鳥館も良かった。初めて「ヨタカ」を見た。

最後に記念撮影。
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本日の走行距離約234km。18:00帰宅。
2007-03-22(Thu)
 

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