九州最東端へ! その1

 昨夜から今日はどこかへ行こうと考えてはいたが、特に決まらずに朝起きてみたら、少し寒かったが雲一つ無い快晴だ。あわててツーリングマップル(昭文社)をパラパラとめくったら大分・佐伯市の九州最東端の鶴御岬が目についた。前から興味があったのでこれから出かけてもちょうどいいかなということでブロンコで10:30に出発した。

 まず国道10号線を北上して佐伯市に向かう。途中で宇目ドライブインへ休憩に寄ったら、あるライダがにこやかにお出迎えしてくれた。なんと会社の友人Kさんだった(通潤橋ツーリング)。少しの間よもやま話をして分かれ、30分ほどで佐伯市内に到着。市内を通り抜け鶴御岬まで海岸線沿いに行くと道が細くてクネクネしていて時間がかかるだろうと思い、迂回路的に米水津からふれあいトンネル経由で行こうとしたが、まず米水津行きで道に迷いあげくの果てに手前の鶴御岬トンネルで海岸沿いに出てしまった。最近なんだか道順の勘がにぶったような気がするなぁ。。。

 で、道を間違えながらもまず最初の目的地の「砲台跡(ミュージアムパーク丹賀)」に到着。管理人のおばちゃんが出てきたので入場料200円を払うと、ついてきなさいと言うのでついていくとゴンドラ?に乗れと言う ?(゜_。)?(。_゜)?
今、上に行ってるから下に降ろしますということで待つこと数分ゴトゴトいいながらゴンドラが降りてきました。
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スイッチは係員のおばちゃん用。ゴンドラ内部にもあり、お客側でも操作できる。私は操作して上にあがった。

到着です。右側の階段でも登って来れるようだが約160段あるらしい。。。(ちなみにこの登ってきたところが斜坑という弾薬を運ぶ運搬トンネルだったのです。当時はベルトコンベア式かなにかか?)
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さていよいよ砲台の真下を探検します。
ゴンドラを降りて、左側、正面となります。通路には資料が掲げてありました。右側は小部屋です(写真取り忘れた)。
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落ちたら怪我しそうな深い穴の機器用冷却水槽です。それと砲台の全容図、豊予海峡における各砲台の守備範囲です。たくさんあって広範囲を対象としていたんですね。
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では砲台の中心部に行きましょう。
砲台なのでコンクリートの作りががっしりしていて、物音が響きます。
中心部に出ました。そして中央の螺旋階段を登ります。壁面は暴発事故当時のままだそうです。
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登りきって下を見下ろすとかなりの大きさの規模であることにびっくりします。また上部はドームにて覆われ、内部を風雨から保護しています。

 さて、ここから外の展望所に向かいます。
これがドームの全容です。
DSCN0362_R.jpg
ながめがいいです。大島・元ノ間海峡・鶴見半島となります。
DSCN0364_R.jpg DSCN0363_R.jpg

 ゴンドラは使わずに遊歩道(あまり整備されていない山道w)を歩いて降りてきました。真ん中の入り口は弾薬庫です。内部は広々としていました。また沖で漁の最中に引き上げられた二式大艇と思われるペラも展示してありました。
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DSCN0370_R.jpg DSCN0375_R.jpg
家を出てくるときは少し寒かったのですが、遊歩道を歩いたので体がちょうど良い感じに温まりました。
 さてここを後にして九州最東端・鶴御崎へ向かいます。
2007-03-21(Wed)
 

コメントの投稿

 

初日の出のメッカですねぇ。自分も良く行ったもんです
単車は卒業したんだけど春を迎えるこの時期になると、いつも乗りたくなりますv-231
2007-03-22 21:05 | ココロの樹 | URL   [ 編集 ]

 

なるほど~そうですか。
帰りにそう思いました。
2007-03-23 00:41 | yamei | URL   [ 編集 ]

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