四国一周・第五日目 9/13その1

 五日目の計画は、
  1)徳島城博物館・旧徳島城表御殿庭園
  2)うずしお見学(船にて)、大鳴門橋遊歩道「渦の道」
  3)平賀源内先生遺品館
  4)屋島、屋島寺(第84番)
  5)高松城址「玉藻公園」、栗林公園
  6)瀬戸大橋記念公園(瀬戸大橋記念館)
  7)丸亀城、中津万象園、讃岐富士
  8)金刀比羅宮
である。しかし、徳島城博物館は早朝のうずしお見学の為、また瀬戸大橋記念公園はこんぴらさん参りの時間を確保する為に中止する事にした。

 6:00少し前に出発する。昨日のチェックアウトの時刻確認でホテルの人と話した時、徳島市内は朝の通勤で渋滞する事を確認した。うずしお観光の話をしたらホテルの人も早めに出発した方が良いとアドバイスをしてくれた。5:30にはホテルの玄関は開いており鍵はフロントのカウンターテーブルに置いて頂ければOKとの事だった。
 さて、出発したのはいいがバイパス55号線に出るのに道が判らなくなり15分ほどロスしてしまった。今日は少し肌寒かった。早朝だった為徳島市内ではたいした交通渋滞には遭わずスムーズに進行し、昨日給油してからちょうど200km走行したので給油をしておく。今回のツーリングではブロンコの燃費は非常に良いが念のために約200kmごとに給油をしている。
 特に道に迷わず鳴門公園第一駐車場に7:30頃到着。早朝なので駐車場・土産物屋も営業していない。道路端にブロンコを止めて遊歩道を少し歩き大鳴門橋を撮影した。うずしおは判らなかった。
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ちょっと一服してうずしお汽船という観光汽船の乗り場に向かった。

うずしお汽船と鳴門のうずしお
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 今日は大潮が8:00の一番船に一致するのでツーリングの計画上非常に好都合だった。乗船後5分ぐらいで沖合に出ると汽船の人が指さす方を見る。おお!うずが巻いている!10mくらいの大きさだろうか。へ~っ、うずはできちゃ消えできちゃ消えするんだと思いながら撮影したり見とれていたりした。汽船の事務所には20m級のきれいな渦の写真パネルが展示してあったが、それくらいの大きさになると地元の人でもさけて通過するそうだ。今回はほんの2~3m前で見学する事ができ非常に楽しかった。大鳴門橋の下の展望台からも見学できるのだが、あそこは干潮時の橋脚に発生するうずしおを見る事になるらしい。下の写真がその展望台
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約30分間であったが大変楽しかった。船で十分堪能したので、大鳴門橋遊歩道「渦の道」つまり橋の下の展望台はパスして平賀源内旧邸に向かった。 11号線に出なければならないので、鳴門スカイラインを通って行く。途中の四方見橋から見たウチノ海の眺めは素晴らしかった。11号線に出て約1時間快調に走ってきたが、早起きで少々くたびれてきたので道の駅・津田の松原で休憩する。ここもなかなかの松原のようだが先を急ぐので海岸まで行かなかった。
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平賀源内先生遺品館
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 ちょっと道に迷い10:30頃到着した。受付で入場料を支払う時、中で打ち合わせ中だが、かまわずにどうぞと言う事だった。また、どちらから来たのか?と尋ねられたので、宮崎からと答えたらそれは遠いとこからようこそと感謝された。中に入ると遺品館の展示室は狭いのに取材の男女が5~6名いて少し待たなければならなかった。そして彼らが出て行った後ようやく展示物を見ることができた。その後、隣の復元旧宅に行くとさっきの取材組が。。。仕方ないので先に隣の薬草園を見に行った。表に出てくると今度は受付前で撮影が始まっていた。
 次は屋島に向かう。なんだか、さっきから(津田の松原)渋滞ぎみのようだ。それでもダラダラ走ると目の前に突如台形型の山が出現した。お?あれが屋島か?到着したかヤレヤレと思った。

屋島、壇ノ浦屋島寺
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 有料道路なのでゲートで料金を払いグングン登ると右手側に壇ノ浦が展望できた。さらに進むと頂上の大駐車場だ。ちょうど11:00なので昼食にしようと思ったら土産物屋の売店しか無く、なにも食べる事ができなかった。ウロウロしていたら屋島寺(第84番)があった。予定には無く詣るかどうするか少し悩んだがせっかくだからお参りしていおいた。
 腹が減ったなと思いながら山を下りてきたら、四国村の看板が目についた。どうやらさぬきうどんが食べられるようだ。ここで昼食にしようと、ある店に入った。暑い日だったが意外と釜揚げうどんを注文している人がいたので自分も注文する。が、非常にお客さんが多くしばらく待たされた。出てきた釜揚げうどんはおいしかったが土瓶にはいった熱いだし汁を器に入れる方法がよく判らず、左手を少しやけどしながらだしを注ぐ事ができた。こんな事ならざるうどんにすれば良かったと後悔したが、これはこれでおいしかったので良しとする(笑。
 一応腹ごしらえができたので、高松城跡へ向かう。
2007-09-29(Sat)
 

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