2007-09-26 23:52
宇和島に向かう途中法華津峠のたくさんあるトンネルをくぐったが、ここから見える宇和海は景色が素晴らしかった。道端に停車して撮影したかったが峠の下りでちょっと停車するタイミングが見つからず、そのまま通過した。
やがて宇和島市内に入り道路標識を見ながら進むと宇和島城に到着。登城する時に石段が非常に登りにくく汗をかきながら登ったが、途中の説明板によると敵が攻めてきた時に登り難くしているとの事だ。どおりで大変なはずだと思った。 ・宇和島城と天守閣より市内を望む ![]() 城郭のレイアウトは五角形で珍しい縄張りがしてある。石段同様に敵から攻められた時の事を考慮してあるらしい。次は伊達家の庭園、天赦園に向かう。特に迷わずにたどり着いた。 ・天赦園 ![]() ![]() ![]() 庭園の造形美理論なんて知らないがただひたすら落ち着く事ができ、城で大汗をかいたこともあり長い間休憩していた。この後、庭園は2ヶ所(栗林公園、中津万象園)を廻ったが、ここが一番良かった。 まだ、休憩したかったが次の目的地に向かう。その前に近くにある休館日の伊達博物館を一応訪ねて見る。淡い期待をしていたがやっぱり休館日だった。 ・伊達博物館と近くの伊達家の門(表札がすごいと思った) 伊達博物館から天赦園の駐車場に戻ると14::00前になっていた。まだ昼食をとってないので、家から持ってきていたビスケットを食べる。 宇和島を後にして56号線を南下し、愛南町の紫電改展示館と展望タワーに向かった。愛南に近づいた時に展望タワーが見え始めた。紫電改展示館はその隣にあるのでタワーを目標に進む。 ・紫電改展示館 ![]() く〜っ、すごい。太平洋戦争中の飛行機を初めて見ることができた。やっぱりでかいな〜、戦闘機だからな〜と思いながら、ばんばん撮影した。後でホテルについてデジカメの残枚数を確認したら、ほとんど残っていなかった。後日、丸亀市に入る手前のデオデオでSDカードを買う事になる(泣 ここにもかなり長い時間いて出発したのは15:45頃だった。一応、展示館の受付の人に足摺岬まで何時間かかるか尋ねたら二時間くらいとのことだったので、18:00頃の陽があるうちにホテルに到着できるだろうと考えた。が、結果的には甘かった。 ・宇和海展望タワー ![]() タワーの回転展望台に行きたかったが時間が無いためしばらく眺めて足摺岬に向う。56号線に戻った時念の為ガス補給を行った。ここでGSの店員さんに足摺岬までの時間を訪ねたら2時間半から3時間との答えだ。うげっ、すでに16時だから到着は19時になる。陽も落ちるだろうしまいったなと思った。それでも行くしかないので走り始める。途中17時半頃、道の駅・宿毛に休憩し、今夜泊まるホテルに到着予定時刻19:00頃を伝える。 ![]() どんどん夕暮れが近づいてきていたので早くたどり着きたいとの焦りがあったがこれで少しは安心できた。 しかし、この後宿毛市内で道路標識を見落としてそのまま56号線を進み、四万十市へ向かってしまった。宿毛工業高校を通り過ぎあと十数kmで四万十市に入るあたりで、ようやく道を間違えている事に気がつき引き返したが現在位置が判らなくなり、宿毛中村道路に誤進入したりしてかなりウロウロしてしまった。 こうなりゃ思い切って宿毛市内まで戻ってしまえと引き返したら、途中でちょっととまどった宿毛警察署の前が足摺方面への交差点であった。道路標識を良く確認しなかったようだ。これで約40分間ほどのロスタイムになってしまった。宿毛からは321号線となり土佐清水市を通りすぎ、とうとう陽も落ちて暗い中を宿泊地の足摺岬のホテルに19:00ちょうどに到着した。(この時、自転車旅行中の二人組が坂道で自転車を押していたが、彼らは何時頃到着したのだろうか?岬までまだ結構な距離があったので、21:00か22:00頃になったのではないだろうか?) ホテルでチェックイン後、すぐ温泉に入りそして夕食にありついたが量が多くやっとこさ片づけた。カツオのたたきはおいしくやはり本場だなぁ〜と感じる。その他、海鮮物の料理も大変おいしかった。後で気がついたが記念に料理の写真を撮るのを忘れてしまっていた。。。 ・本日のガス補給 5.1L ・本日の走行距離 305km ・本日の軌跡(大雑把に) ![]() |
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| 左小指は猫の鼻 |
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