猿が出てくる

 今日も快晴だったので午前中に家の用事をすませ、午後からSRXで宇目ドライブインまで走る。途中の宗太郎峠あたりで、左のガードレール下で小さい動物が動いていたので、減速して確認したら猿だったw
しかし、ここは道路工事等で一桁台の国道(1~9号)扱いを受ける国道10号線だが、猿が出てくるとはねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌
2007-10-28(Sun)
 

効果はあった。

 今日もTRXで阿蘇・月廻り公園まで出かける。で、例によっていつもの山菜そばを食べて帰ってきたw
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先日取り付けたハンドルアップスペーサの効果はあった。しかし、もう少しなんとかしたいものだ。次はシートの改良か?
2007-10-27(Sat)
 

快晴だったが、少々寒かった。

 SRXで軽く阿蘇・月廻り公園まで出かけ、山菜そばを食べて帰ってくる。今日は快晴だったが、少々寒かった。冬に向けて少しずつ寒くなる。。。
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2007-10-21(Sun)
 

TRXハンドルアップスペーサ取り付け

 TRXの乗車姿勢は若い時はなんでも無いのだろうが、現在の私には少々きついものがる。一時間も運転すると、まず腰、次に手首が痛くなる。これを解消する為に、知り合いの工場にハンドルアップスペーサを製作してもらった。高さは突き出し量に合わせて18.5mmとし、材質はSUS304とした。製作費は、ご厚意価格でただ ヽ( ´ー)ノ
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2007-10-20(Sat)
 

四国一周・第七日目 9/15最終日・帰宅

 最終日。本来は昨日予定していた松山城などの観光が残っていたので行ってみようかと考えたが、取りやめにし道後温泉だけにして早めの帰宅を目指す事とする。道後温泉にはまた来るかもしれないので、今回観光できなかった場所は次回のお楽しみとする(笑

 朝5:30に道後温泉に出かけた。宿泊していたホテルから歩いて5分程度で到着。営業開始は6:00なので若干早かったが、上には上がいてすでに待っている人がいた。こちらは時間が来るまで建家の外観を写真に撮ることにする。非常に風情のある建家である。しばらくすると更にお客さんが集まりだしたので、こちらも入浴券販売の窓口に並ぶ事にした。

道後温泉
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 窓口にて霊の湯二階席を購入、1200円也。案内によれば6時ちょうどに太鼓がなって開場するらしい。待つていると「ドーン」という音。玄関がガラッと開き、お客さんは先をを争うように殺到した。そんなに慌てなくてはいけないのか判らないが、こちらはのんびり進む。案内の赤絨毯に沿って進むと二階席に到着。あれ?だれもいないなと思いながら、窓際の席に案内された。ここで浴衣に着替えて浴場に行く。浴場に行ったらまた誰もいない。どうやら一番乗りだったようだ。軽くかけ湯をして湯ぶねに入ると、どうも少し熱かった。しかし、我慢できないほどでは無い。しばらくするとちらほらお客さんが来た。他のお客さんも熱いな~と言っていた。軽く体を洗って出て二階席に戻るとお茶とお煎餅がだされた。窓際だったので湯冷ましに外を眺める事にする。しかし、外の眺めはあまり良くないのが残念だ。
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 風呂が熱かったので、なかなか汗が引かない。そのうち係員の女性が神の湯も入れますよと案内してきたが、また、大汗をかくのも大変なのでこのままここに座って休憩させてもらう事にした。しばらくすると私の隣の隣に女性が案内されて、ちょこんと座った。ありゃ?もうぼちぼち着替えてお暇したかったのだが、私はどこで着替えれば良いのだろうと思った。仕方がないので、又神殿を案内してもらっている間に彼女も居なくなるだろうと考え、係員の人に又神殿に行きたい旨を言った。
 案内してもらった又新殿のゆぶねだが御影石でりっぱな物だったが、階段を2,3段降りた小さな浴槽で地下に降りるような印象を受けた。こんな小さな所で皇室の方は一人で入るのだろか?非常に寂しいものがある。一般客はゆったりと広々しているのに、なんだかお気の毒である。
 次に漱石が滞在した3階の部屋に案内された。先ほど外から見た柳の木がある角部屋とは思いもしなかった。松山の学校で卒業式に出席した写真が展示されていた。良くみるいつもの写真とは違い、少し若い感じがしてなかなか気むずかしい感じで収まっている。
 見学も終わり元の部屋に戻ると先ほどの女性は着替えを終わってまだ座っていた。困ったなと思っていたが、数分したら又新殿に行きたいと係員の女性に告げて出て行った。やれやれと思い、ようやく着替える事ができた。道後温泉には約1時間ほどいた。その後ホテルに戻り、出発の準備をする。
 7:10頃出発。56号線を南下し、伊予市から海外沿いの378号線に乗り、八幡浜を目指す。途中、長浜にて開閉式の橋に気がつき撮影した。

長浜大橋
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 10:00少し過ぎに八幡浜港に到着した。また、到着直前にガスの補給をしておく。もう少し早めに出ていれば宇和島フェリーの9:40の船に間に合ったようだが、仕方ない。九四フェリーは12:45なので、宇和島フェリー11:45の出航を待つ事にする。かなり時間があるので少し早いがターミナルで、じゃこ天定食を食べた。じゃこ天は熱々ではなく、ほんのり暖かい揚げ物で大変おいしかった。その後、追加の土産を購入などしてウロウロしていたら、あっという間に乗船案内のアナウンスがあった。
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 乗船したらすぐ二等席に行き、横になって休んでしまった。しかし、子供が騒いでいて眠る事はできなかった。その後、約1時間ほどして外を見たら、雨が降っていた。カッパを着なければならないようだ。
 14:00に臼杵港に到着。雨は本格的に降っていたので、カッパを着用して車両庫に降りる。一緒に乗船した八幡浜ナンバーの原付軍団の若い子達がいたのだが、こんな時間からこれからどこに行くのか少し不思議だった。彼らはカッパは持ってきていないようだ。私の後から、雨に濡れながら上陸した。三国峠ではかなり雨が強く、唄げんか大橋に寄った。少しトイレ休憩した後、再び出発。ちょうど16:00に自宅に帰ってきた。帰ってきて荷をほどくと携帯に雨がしみこんでおり、液晶の表示が消えかかっていた。翌日、携帯を店に持って行き確認してもらったら修理できないようなので、新しい携帯を買う事になってしまった。同時にmovaからfomaに切り替えた。

・本日のガス補給 5.6L
・本日の走行距離 176km

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 初日にセローのトラブルがあり道中に何かトラブルが発生しないかとかなり不安があったが、事故も起こさず無事帰ってこれた。前半の3日間くらいは疲れる事も多く大変だったが、四国は観光する場所がたくさんあり楽しかった。ちょうど一週間のツーリングだったが、あっと言う間に終わってしまいもう少し走りたかった。まとまった休みを作ってまたどこかに出かけていきたいものだ。
 反省点は観光地をたくさん選定していたのは良いが、見学する時間を考慮していなかった為に、移動の時間がなくなり次の目的地に到着するのが遅れ、観光できずに割愛した場所が出てきたのが残念だった。次回は見学時間を確保しておく事を忘れずに計画を建てたい。
ブロンコ君、お疲れ様でした。。。

・全走行距離    1406km
・四国内走行距離 1206km 
・ガス量        35.2L
・ガス代        5201円   
・宿泊代       39025円
・食事、お土産代  不明
・観光費(入場券等) 計算めんどう
・ツーリングの軌跡(大雑把に)
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2007-10-02(Tue)
 

四国一周・第六日目 9/14

 五日目の計画は、
  1)琴弾公園(銭形砂絵)、世界のコイン館
  2)豊稔池堰堤
  3)別子銅山記念館、マイントピア別子
  4)今治城
  5)道後温泉本館、松山市立子規記念博物館松山城
    松山城二之丸史跡庭園愚陀仏庵愛媛県美術館萬翠荘
である。これに昨日行けなかったこんぴらさんにお参りする。なお世界のコイン館は検討した結果、時間の制約で訪問しない事にする。

金刀比羅宮
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 朝5:30頃徒歩で出発。一応持ってきていた短パンにTシャツ・タオルの格好で出かける。早朝なので表の人通りはほとんど無く、立ち並ぶお店もまだ閉まっている。ホテルから5分もすれば登り口の第一段に到着した。記念に撮影しておく。これから登りは約30分かかるそうだ。

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大門、書院、旭社を通り、ようやく本宮に到着した。約25分くらいで来たようだ。

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 こんぴらさんは海の神様とは知らなかった。船の安全航行などの絵馬がたくさん奉納されていた。本宮の建物の右側がさらに上に行く奥社の入り口であった。その前の広場から琴平町内を望む。その後、ぐるっと境内を見学して下山する。今回は早朝だったからそう暑くもなくたいした汗は出なかったが、日中だとかなり大変だろう。特にお年寄りにはこんぴら参りは厳しいと思った。
 ホテルに戻り7:40頃出発する。まずは豊稔池堰堤を目指す。琴平駅前を通過し、南下して377号線に出る。しばらく下る後、豊稔池の看板があるので左折して県道8号にはいる。山道を行くと突如威風堂々とした建築物が左側に見えた。

豊稔池堰堤
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 8:30頃到着。この堰堤は今回楽しみにしていた場所だった。ツーリング直前にネットで”ゆる抜き”とめずらしい方式のダムである事を知ったので尋ねる事を決定したのであった。訪れた所ダムの古式な雰囲気に圧倒され、しばらく写真を撮りまくっていた。ようやく興奮も収まり(笑)、次の銭形に向かう。県道8号をまっすぐに進むと、先ほど左折した道を右折する事になる。その後11号線を横切って観音寺市内に入った。

銭形
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 9:30頃、琴弾山からの展望台に到着。この砂絵は小さい頃、大川橋蔵さんの銭形平次で知っていたが撮影用に作ったものだと思っていたので江戸時代からの遺構とは知らずにびっくりした。今回、尋ねる事ができて大変良かった。この絵を見た人は健康でお金に不自由しなくなるそうだ。有り難い事だ。
 有り難いものを観光した後は、先ほどの県道8号を再び引き返し11号線の交差点に出る。次の目的地は川之江の某ビジネスホテルである。川之江は二十数年前に初めて四国に来たときの場所だった。その時は出張で来てその後四国に来た事は無い。今回が二度目の四国訪問でもある。その為、駅前の商店街とか宿泊したホテル事が懐かしいので立ち寄る事にした。

・川之江駅、駅前商店街とホテル跡
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 とうとうやってきた川之江。だが11号線沿いに建っていたホテルは見つからなかった。再度、ありそうな場所まで引き返したが判らなかった。ただ、なんとなくうろ覚えの駐車場の雰囲気がある更地化した場所があった。考えれば、どうも20年も経つと経営も難しくなったので廃業したのだろうと思う。ホテル跡地に引き返す時、商店街を通り駅に行ったが10:00少し過ぎだというのに人通りは少なかった。今も昔も変わらない様だった。私が初めて来たときは電車で到着し夜になっていたが、写真と同じ感じだった。明るいか暗いかぐらいの違いしかない。商店街を撮影する時、駅前に人待ちしていたタクシーの運転手さん達が私を見て(バイクを見て)何か話している素振りが見えた。ナンバーが宮崎だから暇なおじさん達の話題に出たのだろうと思った(笑。さて、がっかりしたが年月の経過だから仕方がない。距離計を見ると約200km走行しているのでガスの補給を市内で行った。この時、スタンドのおじさんにホテルの件を尋ねたが、20年前はこのGSに勤務していないのでホテルの事は知らないとの事だった。
 次は新居浜の別子銅山の施設に向かう。この11号線はトラックの通行量が川之江に入るあたりから増加して排気ガスには少々まいっていた。また、事故でもないのにむやみに渋滞する。左側を慎重にすり抜けてなんとか前に進んでいたが、途中でくたびれ腹も減ったのでコンビニに寄って休憩した。元気をだして再び走り出すといつの間にか新居浜市内に到着した。まず、別子銅山記念館に行く。

別子銅山記念館
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 11:30頃に到着。ここの見学料は無料だった。受付で来訪帳に住所・氏名を書いた後、館内を見て回る。別子銅山の坑道模型は大変面白かった。しかし、坑内掘削方法の模型が4,5種類あったが、よく理解できず少し悲しかった。12:00少しすぎに外に出て見ると雨がぱらついていたが、カッパを着るほどでもなかった。次のマイントピア別子は近くなのでそのまま向かう事とする。

マイントピア別子
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 12:30頃到着。平日だからほとんどお客さんはいない。道の駅でもあるがレストランには人はいないようだった。鉱山鉄道を楽しみにしていて乗車したのだが、10分もせずに終点(笑。もう少し風景を楽しめると良かったのだが。。。坑道に入ると当時の状況を再現するような展示物が設置されていた。先に別子銅山記念館で見てきたので似通ったものもあった。最後に鉱山鉄道を待つ間に面白い車を見た。ミゼット消防車である。工場内の消火用として準備されていたようだ。大変面白かった。そして再び11号線に戻り今治を目指す。
 先ほどより渋滞は緩和されたようだがそれでも車、特にトラックの通行量は多いようだ。進むこと196号線に移り、途中コンビニで休憩した。さっきのマイントピア別子で昼食をとれば良かった事を後悔した。今治までの地図を確認していると、軽の車で立ち寄って来た兄さんが話しかけてきたので相手をする。話のついでに今治から松山までの時間を聞いたが、勘違いしたらしく11号線を通っての時間を教えてくれた。訂正して海岸沿いの196号線を伝えたら結構な時間だった。2時間だったかな?これでは松山の観光はできないなと諦め、最低道後温泉には行きたいと思った。いろいろ考えていたら、先ほどの兄さんはこちらがバテてあまり話にのってこなかったので、やがてなにも言わずに離れて行った。たぶんナンバーを見て話しかけてくれたと思うのだが、ちょっと申し訳なかった。そんな事もありようやく今治に到着した。

今治城
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 14:45頃到着。ここも水城で有名な城だ。真ん中の写真中央少し右側の赤丸が海水導入門であった。また、左上にはしまなみ海道の橋が見える。約1時間ほどいて海岸沿いに196号線を走り、今夜の宿泊地松山に向かった。
 松山にようやく到着した。途中、北条あたりで道を間違えまっすぐ旧道?に入り、松山市内まで行くのに時間を要し、また道が狭かったので走行に気を遣った。市内のどこかのコンビニで夕食を買ったのだが市内をどうやって来たのか記憶に無い。いつのまにか、からくり時計前に出て、ちょうど18:00だったのだろうからくりが動作していて、多くの観光客が集まっていた。ところが、これからが問題だった。宿泊するホテルが判らず、かなりウロウロした後ようやくたどり着いたのは18:30頃だった。少々バテ気味だったので道後温泉には明日早朝に行く事にする。その他の松山観光は中止する事とした。

・本日のガス補給 5.9L
・本日の走行距離 199km
・本日の軌跡(大雑把に)
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2007-10-01(Mon)
 
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