スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

九州一周ツーリング その1

 H6('94)年の5月連休に4泊5日でセローにて九州一周してきたメモがあるので書き留めておく。残念ながらツーリング中の写真はない。

・H6.5.1(一日目)
 自宅出発(8:00)→青島(10:00)→日南→串間→志布志→鹿屋(12:30)→
 佐多岬(14:45~15:30)→国分(18:30)泊
 走行距離 約392km
 
 佐多岬には初めて行った。多くのライダーや観光客がいてにぎやかだった。ここが最南端かと思いちょっとカンドーした。セローで400km近く走ったのは初めてで、宿泊先のビジネスホテルまで雨が降る中やっとたどり着きバテバテの思いをした。
sata01.jpg sata02.jpg sata03.jpg
有料道路の日付がなぜか「4」となっている。'94の間違いだろうか?

・H6.5.2(二日目)
 国分出発(7:00)→鹿児島→指宿(9:15)→池田湖→枕崎→加世田(11:30)→
 串木野→川内→出水→水俣→八代→熊本(17:30)泊
 走行距離 約368km

 鹿児島に向かう途中に竜ヶ水駅近辺を通過したが、前年8月の土石流による災害でまだ名残が残っていた。次に指宿へ向かう途中に日本石油の備蓄タンク?または精油所のタンク?があり、その規模の大きさに感心した。指宿を通り過ぎたら左に開聞岳がドーンとあり、青森で見た岩木山の事を思い出した。
スポンサーサイト
2007-01-28(Sun)
 

SRX600プチレストア その8

 昨年12/16にブレーキパッドを交換したのだが、なぜかリアの効きが悪い。おまけになにかフワフワしている。ディスクをしげしげと見ていたら、先日水たまりを走行したときの汚れがディスク表面についている。???、パッドがあたるからこんな汚れはつかないはず。ためしにマジックで線を裏表面に書いて走行したら、端の方しか消えない。あら~パッドがあたっていない???ディスクとパッドを良く見たらスキマがある!何故だ?とさらに観察したら、パッドが段差に乗り上げている!!!こりゃディスク交換だな、ということで行きつけのバイク屋さんで新品と交換した。

交換したディスクプレート。外周部だけ擦れています。マジック跡あり(笑
DSCF0286.jpg

端だけ擦れて、中央部があたっていません。
DSCF0289.jpg

原因は以前取り付けていたパッドのあたり面が小さいと思われ、新品のパッドはほんの少し大きかった為に、今までのパッドによりできた段差(赤丸部)に乗り上げていた。
DSCF028801.jpg
しかし、バイク屋さんが言うには20000kmくらいの走行距離で段差(ディスクの摩耗)ができるかねぇ?とのことだった。確かにそんな気もする。今までのパッドは堅い製品だったのだろうか?社外品ではあったが。。。

新品ディスクへ交換。
DSCF0290.jpg

 本日、天気が良く100kmほど走行。リアブレーキの効きはよくなった。しかし、やっぱり寒かった。。。
2007-01-27(Sat)
 

イタリア製メット nava

nava3.jpg

 以前「初めてのヘルメット購入」でイタリア製メットのnavaの事を書いたが、その時に画像を探したが見つけることができなかった。もう一度検索をかけたら、あった!!
 そっかぁエンデューロって名前だっけ、思い出したよ!この写真は赤だけど、白を買ったんだよね。軽くて首に負担が少なかったなぁ。。。
2007-01-21(Sun)
 

紅葉日帰りツーリング2 熊本・菊池渓谷編

H18.11.15 
 会社を休み熊本・菊池市の菊池渓谷へSRXで紅葉見物に行ってきた。ルートは高千穂から高森に出て阿蘇の麓を進み、57号線に出て赤水から豊後街道(清正公道)に上がり菊池阿蘇スカイラインに入る。帰りは同スカイラインを引き返して大観峰に寄り、阿蘇を横断して帰宅した。

阿蘇・根子岳。快晴なれど風が強く寒かったです。11:00着。
DSCF0181.jpg

赤水から豊後街道339号線に上がる途中にある車帰風力発電所
阿蘇山の近隣は風車がたくさんあります。
DSCF0184.jpg

いよいよ菊池渓谷に近づきました。
DSCF0185.jpg

到着です。12:00すぎ頃。
平日だったので観光客が意外と多いです。今日は前回初めてFZで来てから、約18年ぶりです。
では左側の受付で入場料(清掃代金)100円を払って(笑)
DSCF0209.jpg

さっそく行きましょう。
DSCF0189.jpg

とても水が澄んでいます。夏も涼しくてよさそうです。
DSCF0208.jpg DSCF0192.jpg

写真家の方が数人いました。
DSCF0196.jpg DSCF0199.jpg

川沿いはところどころの紅葉ですが、渓谷全体は良い雰囲気でした。
DSCF0204.jpg

約30分のコースで戻って来ました。次回はゆっくり散策したいものです。
DSCF0210.jpg

渓谷を引揚げてUターンし、大観峰へ向かいます。
中央駐車場にて。
DSCF0213.jpg

途中の道路沿いできれいなのを一枚。
DSCF0214.jpg

大観峰駐車場が見えてきました。ここも約18年ぶりです。
DSCF0217.jpg

駐車場から展望所まで、てくてく登ります。
DSCF0230.jpg

着きました。眺めが良いですね!
DSCF0224.jpg

阿蘇は外輪山が印象的です。
DSCF0225.jpg

吹きさらしで寒いので帰ります。むこうの峰は九重連山です。
DSCF0231.jpg

阿蘇山を東登山道から登り南登山道へ出ます。山の中腹では牛や馬が放牧されています。
寒くありませんか?
DSCF0232.jpg

草千里を一望。
DSCF0233.jpg

この日は寒かったので、火山口の蒸気が目立ちました。
DSCF0238.jpg
ということで、走行距離は約320km。
9:00出発、17:30帰宅。

おまけ。
祝!2万km!
DSCF0241.jpg
2007-01-21(Sun)
 

紅葉日帰りツーリング 熊本・五家荘編

H18.11.04 
 11月になると九州でもようやく紅葉が始まります。九州各地に名所はあるがその中でも熊本五家荘が見ごろらしいので、ブロンコで出かけました。
 五家荘に今回で訪れる回数は三回目になり、一回目はFZ、二回目はセローだった。メモによると前回セローで訪れた日はH8.5.3です。今回は約10年ぶりに行く事になります。ということで朝8:00に出発した。
 まず高千穂に向けて走ると高千穂の手前あたりから山霧がでてきた。ひょっとしてこれが雲海かなと思い、国見ヶ丘に行くとすでに何人か観光客が来ていました。
朝9:00の国見ヶ丘。雲海は朝6時くらいでないと見ることができないと思っていた自分はこの日見ることができ非常にうれしかった。ただ、まだ時間が早ければもっと良いのかもしれませんね。
DSCF0111.jpg
少し休憩したのち五家荘へ向かう。途中、先日訪れた矢部(通潤橋)を通り抜け、次に霊台橋を横目に見る。ここは帰りに寄ろうかと考えている。で、いよいよ山中へ突入。まず二本杉峠を目指す。道が急に狭く勾配もきつくなる。

二本杉峠展望台より
雲がなければ阿蘇外輪山が見えるらしい。。。
DSCF0116.jpg

次に樅木へ向かう。
二本杉を通り過ぎたあたりから紅葉らしいのだが、黄色い。。。
DSCF0118.jpg

ところどころ赤くなってますね。。。
DSCF0120.jpg

赤・黄・緑が良いです。
DSCF0122.jpg DSCF0124.jpg

梅の木轟公園吊り橋、橋を渡ると梅の木轟です。行ってみましょう。
DSCF0126.jpg DSCF0128.jpg

ふと谷底を見ると橋の陰とσ(^^;の陰が。。。
DSCF0129.jpg

梅の木轟に到着です。
片道約五分程度でしたがアップダウンがあるので戻りは少し息がきれました。轟は地元の言葉で滝を表すそうです。
DSCF0133.jpg

次にメインの道路(国道445号線)から左にそれ上り下りをすると、やっと五家荘・樅木に到着しました。ちょうど12:00だったので家族連れがお弁当を食べています。私は減量のため昼メシ抜きです。(T_T)
DSCF0137.jpg

ここには吊り橋が二本あるので行って見ましょう。
まず、あやとり橋。揺れますよ。。。
DSCF0140.jpg

下流側にもう一つのしゃくなげ橋があります。
川は川辺川になります。
DSCF0141.jpg

しゃくなげ橋から、あやとり橋を見る。きれいです。

DSCF0145.jpg DSCF0146.jpg

そろそろ出発しましょう。樅木駐車場より。
DSCF0153.jpg
山の向こうは宮崎・椎葉です。FZとセローで超えたことがあります。現在は台風の被害で通行止めになっています。今回も山越えして戻りたかったのですが、来た道を引き返すルートになっています。

途中キャンプ場がありました。記念撮影。
DSCF0154.jpg DSCF0155.jpg DSCF0158.jpg
きれいですね。

そして、もう一つのカエデの下には。。。気持ちよさそうです。
DSCF0160.jpg
本当はこのカエデの前でブロンコの記念撮影をしたかったのですが、安眠のジャマをするといけませんので、泣く泣く端っこの木で撮影しました。とさ。
さあ帰りましょう。
一旦、五木村方面へ向かい途中で右折して二本杉に戻ります。五木村はいつか行ってみたいものです。

平家落人の家屋です。左座家です。右は食堂です。誤解なきように。。。
DSCF0164.jpg

せんだん轟です。
DSCF0167.jpg

五家荘自然塾をすぎたあたりです。西の岩地区?
DSCF0169.jpg DSCF0170.jpg
ここらは道沿いが紅葉しています。樅木地区に行くまではいまいちだったので実はがっかりしていたのですが、ようやくそれらしい雰囲気になり、来て良かったと思いました。

山中を抜け帰ります。来る途中で帰りに寄ろうとした霊台橋です。
DSCF0172.jpg

最後に。
 山全体が真っ赤っかだろうと思い行ってきたのですが、残念ながらそうではありませんでした。まだ見ごろが先なのか、こんなものなのかは判りません。また一回見に来たくらいではポイントが判らないので次回行くことあれば、今回のツーリングは参考になるのではないかと思います。
 それとやはり、ブロンコで行って良かった~。あんな狭いアップダウンのある山道ではSRXではしんどかったと思う。最初にFZで来たときに懲りた経験があったんです。。。
ということで、走行距離は約312km也。17:00帰宅。

おまけ。
帰る途中の高千穂で、メータ交換後1000kmとなりました。15:35 (^o^)
DSCF0176.jpg

2007-01-21(Sun)
 

スズキGSR400試乗

H18.11.03
 軽く走った帰りにいつものバイク屋さんに行くとsuzukiの新型に乗ってみませんか?とPRされたので、なんだろう?と思ったらGSR400だった。さっそくのおすすめにより乗車。

 おおっタンクがでかい!んなもんだから足がガニ股みたいになった感じだ(笑)細身のSRXに乗ってるのでギャップが大きい。さっそく発進!とスムーズにいけば良かったが、前回のスポスタ同様いきなりエンスト。ちょっと機種が変わると自分のダメさを痛感する。で、まあどうにか走り出したが、バイクに馴染んでいないので速度はあまり出さずに慎重に運転。していたつもりだがいつの間にか×××kmまででとる!いや~速いなぁ~と思いながら20分間ほど走行した。

こっそり自宅に寄り道して撮影(笑
gsr01.jpg gsr02.jpg

 デザインは好き嫌いが両極でそうだが、やっぱり新車はいいなぁ~と思ったのでした。
2007-01-21(Sun)
 

矢部・通潤橋日帰りツーリング その2

 通潤橋ツーリングの帰りに某自動車学校に立ち寄る。行きつけのバイク屋さんが、ハーレーの07年度新車発表および試乗会を開いているからだ。
 到着するとお店の方がにこやかにご挨拶。アンケートにいろいろ記入し、順番待ちもなく試乗車にあっさり乗ることができた。試乗車はスポスタXL1200の07年度型のほうを選び、早速またがりいざ発進と思ったらいきなりエンスト(笑)
気を取り直しなんとかコースに出る。走り出すと意外と車体は重くなく、クラッチは軽かった。友人のCBとも比較してみたのだが、私のSRXのクラッチはやっぱり重いな~と再認識した。まあしかたないかな。。。
 軽く3周して試乗は終了。ちょっとしか乗車しなかったので、なじめなかった(笑。お店の方に帰る挨拶をして、友人ともここで解散。午後は雨が降る予報が出ていたが、ギリギリでセーフでした。

友人、準備中。
DSCF0069.jpg

発進。
後方確認(貸し切りなので車は走ってないけど、体が覚えてます。笑)
DSCF0071.jpg

快適ですかぁ~?
DSCF0074.jpg

中古車もありました。
DSCF0081.jpg
2007-01-21(Sun)
 

矢部・通潤橋日帰りツーリング その1

H18.10.22
 会社の友人と初めて二人でツーリングに行ってきた。目的地は熊本・矢部の通潤橋。以前も訪れたことがあったが、その時に橋からの放水をたまたま目にしたことがあり、いつの日か再び見たいと考えていたところ、ネットで検索したら放水の日時が掲載されていた。そんなところへたまたま会社の友人がメールしてきたので誘ってみると一緒に行きましょうとなったので出かける事となった。

コンビニで9:00に待ち合わせ。友人のCB400SFと私のSRX600。
CBはカラーオーダの為、非常に珍しい白です。
DSCF0020.jpg

11:00意外と早めに到着。放水は12:00から。
DSCF0023.jpg

橋の上部に登りました。本来この橋は水路ですね。
石畳が水路となっており3本の導管が通っています。
DSCF0025.jpg

ちょうど橋の中央です。ここがあとで。。。
DSCF0027.jpg

橋の反対側に来ました。画面奥から水が手前の水路開放部に
送られてくるのですね。
DSCF0031.jpg

放水までまだ時間があるので五老が滝まで散策しました。
DSCF0036.jpg

滝壺で泳いでいる方がいました。
水は冷たくないのでしょうか?チャレンジャですね。
DSCF0041.jpg

放水の時間が近くなりました。
紫ベストのナゾのおじさんの正体は???
DSCF0042.jpg

キター!まず川の上流側へ(売店や駐車場がある方から)
みんな急げ急げ!
DSCF0044.jpg

さっきのおじさんは放水操作の方でした。
手にハンマを持っており、今度は下流方向の準備をしています。
DSCF0045.jpg

下流側も放水です。
手前のカメラを抱えて慌てているおじさんは、
さっきまで私の近くで上流側の放水を撮影していました。
下流側の放水を知らなかったのでしょう。
慌てなくても大丈夫ですよ。まだ始まったばかりですよ(笑
DSCF0046.jpg

これは上流側放水部です。水路へ木の栓をしているのですね。
DSCF0050.jpg

下流側の放水。
DSCF0053.jpg

上流側です。
DSCF0056.jpg

豪快ですね。放水時間は約15分間です。
DSCF0062.jpg

お腹がすいたので通潤橋をあとにして、昼食を国民宿舎通潤山荘でとりました。バイキング式田舎料理というもので、なかなか良かったです。
実は通潤橋の放水日時はここのブログで知ったのでした。
DSCF0068.jpg

 食事がすんだらフロント係の綺麗な女性とたまたまお話を
しました。彼女によれば五老が滝の滝壺へは道が悪くて
降りることができないそうです。あの人達はどこから降りて行ったのでしょうか?あぶないですね。。。
 13:00に国民宿舎を出発して帰宅。走行距離は約215kmなり。
2007-01-21(Sun)
 

西都原コスモス観光

H18.10.14
 午後からSRXにて、またまたコスモスを見に西都原古墳群へ出かけた。まだ5~6分咲きである。次週の土日が見ごろかな?と思う。
ここは以前仲代達也さんが菜の花畑を歩くビールのCMが撮影された場所である。春先は一面菜の花になるのでまた訪れたい。
saito01.jpg saito03.jpg saito04.jpg
2007-01-21(Sun)
 

生駒高原日帰りツーリング

H18.10.08
 夕方のニュースで生駒高原のコスモスが見ごろになるそうだとのこと。よしここに決定!ということで行ってきました。行きは西都IC→小林IC、帰りは高原IC→西都ICの約370kmでした。

初めて来ました。コスモス満開です。
DSC00344.jpg DSC00350.jpg DSC00349.jpg
DSC00352.jpg DSC00354.jpg

コスモス園をあとにして霧島を反時計に廻る。
不動池。
DSC00359.jpg


次の目的地高千穂牧場で昼食。
野外軽食のサイコロステーキ\530円は美味でした!
DSC00361.jpg
2007-01-21(Sun)
 

工具

koken.jpg

 学生の時にDIY店で安物ソケットレンチを買ってから約20年ちかくがたった。ここ最近数個のソケットに亀裂が入り、こりゃもう寿命かなと思っていた時、たまたまネットで工具の記事を読む機会があった。KTCのメーカ名はさすがに知っていたがコーケンは知らなかった。いろいろ考えた結果キチンとした工具に買い換えようと考え(笑)コーケン製のセットを購入。なかなか良い(^^)
2007-01-21(Sun)
 

湯布院・やまなみ日帰りツーリング その4(最終回)

 湯布院をあとにしてやまなみハイウェイ入り口とも言うべき水分峠に向かった。う~ん何年ぶりだろう。。。十数年ぶりかな?と思いながらじきに到着!
 平日だから、がらがらだ!以前数回来た時には車もバイクもところ狭しと駐車されていたもんだが、ちょっと寂しかった。まあ、平日だからということで。

ちょっと(^ .^)y-~~~ 後、やまなみハイウェイに突入。
DSC00336.jpg


さあ快調に走るぞと思いきやほんの数分後に貨物トラックのためにノロノロ運転。なんだか調子が狂うなぁと感じたが、一応安全運転および風景を楽しむということでじっとガマン。。。しかし、いいかげんイライラしてきたので時々道ばたで停車し、車間をあけ、また走り出すを繰り返した。

九州ではめったにないはるかかなたの一本道。
すすきと虫の音が良かった!
DSC00338.jpg


ようやく快調に走ることができてきた。
と、前方に山の間から蒸気が。。。
ここで残念なことにデジカメの容量が終了(笑
DSC00339.jpg

しばらく走るとまたダラダラ走行が続きそのまま宮地駅前に。。。ここから57号線で竹田方向に向かい、右折して高森へと進み、この前来た月廻り公園で休憩後、国道325号線により高千穂経由で帰宅した。

 大変楽しみにしていたやまなみハイウェイであったが、貨物トラックが多く気分良く走行することができなかった。有料道路の頃は観光の車はあっても貨物トラックはなかったと思う。開放されてから一般道路になったからだろうか。。。
また路面が荒れている箇所が多いような気がした。県道だから補修が追いつかないのだろう。通行料の収入が無くなったこともあるのでは?

 期待していた帰り道だったのだが、思っていたほどでもなく残念であった。。。(-_-)
2007-01-21(Sun)
 

湯布院・やまなみ日帰りツーリング その3

博物館巡りの最後として向かった先は湯布院二輪車博物館。

 ここは規模が小さいながらも非常に珍しいバイクがあるとのことで行ってみた。しかし、場所が九州自動車博物館よりむちゃくちゃ判りにくい。一応下調べをしておいたのですんなりと行けたが、ふらっと行ったらまず迷うだろう。小さい案内看板はでているが見落とすだろうな。。。
 で、下調べをしておいたとはいえ少々不安になりながら小径を上って行くと例のバス事務所?が路地奥に見えた!停車すると私のエンジン音を聞きつけてオーナがにこやかにお出迎え!オーナは以前SRXに乗っていたことがあるらしく、また乗りたいものですと懐かしがっておられた。
これが博物館内部。(あらら、うっかりしていて館の外回りを記念撮影するのを忘れてきた。)

DSC00335.jpg

今回は7台展示してあり、1台1台オーナが説明してくれます。1910、20、30年代と左廻りに説明して戴きバイクの変遷がよく判ります。

・初ギア車!
エンジンオイルはエンジン音を聞き分けて手動ポンプにて供給。ヘッドライトはガス灯。
DSC00329.jpg


・ドラムブレーキのはしり
DSC00330.jpg


・500ccレーサレプリカだそうだ。だけどエンジン(フィン)が小さっ!
DSC00331.jpg


・トライアンフレカルド。有名らしい。
DSC00332.jpg


・犬の姿をメーカロゴデザインに取り入れたノートン。
手動ギアチェンジレバが右足元にあるが、改造して足でチェンジできるようにした人もいたらしい。
DSC00333.jpg


・ここでタンクがフレームを被さって(またいで?)登場!
DSC00334.jpg


・サンビーム。かなり現代のバイクに近くなった。
DSC00328.jpg


昔は金属チェーンなんてなかったので革を使っていたんだなぁ~。残念な事にここでもあまりにもクラシックすぎて私は良く判らなかったが、マニアな人にはたまらないのだろうなと思った。
以上湯布院で自動車博物館巡りを楽しんできた。
次は久しぶりに楽しみな、やまなみハイウェイに突入した(笑)
2007-01-21(Sun)
 

湯布院・やまなみ日帰りツーリング その2

岩下コレクションを後にして次に向かったのは九州自動車博物館

ここには様々な自動車があるとのことで見学へ。あらかじめネット上で場所を確認はしておいたが、確かにこんな歩行者優先的な道にバイクで入っていいのだろうか?と思いながら進入。観光客の人もここはバイクで通行していいのか?と振り返る人が多数いた。一応人が歩く速度でトロトロ行ってようやく到着。入館料800円を支払い、館内の説明を受けるが担当のお兄さんがなんだか早口で説明するのでよく判らない。何でも鑑定団に出品した車があること、外にも展示物があること、さわっちゃダメってことだけかろうじて判った(笑

DSC00307.jpg

入り口を入ってまず目にするのがホンダS800です。
初めて見たよ!ヨタ8は見たことあるんだけど。
DSC00321.jpg

・S800の右側奥にズラリと。。。
DSC00319.jpg

・S800のすぐ横に、ここにもインディアンあり!
DSC00318.jpg

・ミゼット、T型フォード、スバル360
DSC00316.jpg DSC00317.jpg DSC00322.jpg

・いすずボンネット型バス
車検通ってます。現役ですが、来月車検では?部品がもう無いとのことで整備が大変だそうです。
DSC00326.jpg DSC00324.jpg DSC00325.jpg

・オート三輪
久しぶりに見た!私の近所の木材加工会社で走り回っていたなぁ。。。
DSC00313.jpg

・ここで見ることができてうれしかったもの。
メッサーシュミット!へーこれがそうか~とマジマジと見てきました。
DSC00311.jpg


かなりざっとだがこんなところで。
ここで感じた少し残念な事は、照明が暗くてせっかくの名車がパッとしなかったことだろうか。もったいないな。そう思いながら次の博物館に向かった。
続く。。。
2007-01-21(Sun)
 

湯布院・やまなみ日帰りツーリング その1

H18.9.22
 会社を休み、かねてから計画中であった大分・湯布院にある自動車関係の博物館巡りにSRX600で行ってきた。走行距離約350km。

ルート
大分・米良IC→湯布院IC→やまなみハイウェイ→
高森(阿蘇を時計廻りに迂回)→国道325・高千穂

岩下コレクション
主な目的はここ。1Fが「昭和レトロ館」、2Fが「世界のモータサイクル歴史館」となっている。平日で見学する人は少なくちょうど良かった。
DSC00306.jpg

・1F「昭和レトロ館」
昭和の品々があります。ああそういえばこんなのがあったなと思い出されます。
DSC00283.jpg DSC00288.jpg

・F86セイバ
飛行機があるとは聞いていたがまさか屋内に展示しているとは思わなかった。主翼の展示がないのが残念です。
DSC00287.jpg

・2F「世界のモータサイクル歴史館」
米・英・独・伊と小ブースに展示されていました。でも自分にはクラシックすぎて良く判らないものがあった(笑
DSC00302.jpg

・K0が2台、奥は水平対向GL1000
DSC00289.jpg

・CBX
新車で購入のままだそうだ。フロントフォークが細すぎ!
DSC00291.jpg

・陸王サイドカー
陸王をやっと初めて見ることができた。この車両は皇宮警察も使用したことがあるとか。。。
DSC00294.jpg

・スティーブマッキーン氏の愛車インディアン。
元所有者の名前もさることながら、インディアン自体を何十年かぶりに見ることができた。高校生の頃、ダダダッと走っていったインディアンのマークが入っている赤いバイクに釘付けになったことがあったので。。。
DSC00296.jpg

・アマゾネス
話には聞いていたがまさか見ることができるとは!VWの1600ccエンジンを搭載。良くやるよな~。
DSC00300.jpg DSC00301.jpg

・ドカティアポロ
世界で一台しかないそうです。L型4気筒は興味深いです。
DSC00305.jpg

さて今回ここを訪れて一番驚いたことは次の物!
・フライス盤(ベルトがけ)
DSC00284.jpg DSC00285.jpg


戦前戦後は工作機械は一台のモータからベルトがけで何台もの工作機械を回していたとは聞いていたが、その現物にお目にかかるとは思ってもいなかった。後に工作機械1台にモータを1台とりつけることで生産性が飛躍的に向上した。

2007-01-21(Sun)
 

気になるお店

そのうち尋ねてみよう。。。

ふるふる
Cafe solugo
2007-01-21(Sun)
 

青いお守り

お上にお世話になったときのよくある自慢話。

1)S59.10.02 午後4:52
以前にも書いたがTL50で秋田・男鹿半島からの帰り道で赤信号無視で呼び止められた。罰金5000円也。
ao01.jpg

2)S63.09.03 午後3:00
FZ400Rにて大分・国東半島一周ツーリング時に追い越し違反。このとき2回追い越しをしたらしいが当人に記憶が無い。その為なぜか1回に負けてくれた。罰金7000円也。
ao02.jpg

3)H4.06.13 午前9:48
地元隣町の住宅街をセロー1号車にて気分良く走行していたら中央分離帯の植え込みに妙な物が。???と思ったら、あるお方が出てきて左側に寄れと誘導された。スピード違反20kmオーバでした。罰金12000円也。
ao03.jpg


以上20数年間で3枚、すべてバイクにてお札は発行された。赤い方は無い。また車の方でもらった事は無い。
 その他、FZにて12月末の夜中に正月休みで実家へと帰宅途中、大分・立石峠でなんと白黒パンダ車を追い越したらしい。呼び止められたがパンダ車であることは全く気がつかなかったと伝えたら、なぜか口頭注意のみで終わった。年末出血大サービスだったのか?
2007-01-21(Sun)
 

大分臼杵・佐賀関 日帰りツーリング

H18.8.26
 会社を休んでSRXにて初の日帰りツーリング。
廻ってきたところは大分の臼杵と佐賀関。臼杵は数年ぶりだが佐賀関は十数年ぶりかも?帰りはちょっとにわか雨にあったが、ずぶぬれにはならなかった。

臼杵の石仏。以前は中央の大日如来の仏頭は下においてあったが、保存修理工事で体と一体となった。
usuki01.jpg


旧日本鉱業佐賀関製錬所の大煙突。
確か東洋一高い煙突と思っていたが、検索したら他にも2つほどあった。元をたどればすべて日立鉱山の同系列会社の煙突である。
usuki02.jpg


近くにて撮影。右が大正5年製の170m煙突らしい?日立市のは大正4年製155.7m。銅製錬では亜硫酸ガスがでるのでこのような背の高い煙突が必要なのだそうだ。
しかし大分市民はこの白煙をみて工場にうるさく言わないのだろうか?自分の職場ではバタバタする出来事である。。。
usuki03.jpg


関崎より四国を望む(中央の島っぽくみえるのがそう)。
usuki04.jpg


おまけ
臼杵にて謎の猫まつり。。。参考はこちら。数年前から開催しているようだ。
usuki05.jpg

2007-01-21(Sun)
 

フニクリ、フニクラ♪

aso01.jpg

H18.8.14
 数年ぶりの日帰りツーリングで、これまた同じく数年ぶりの阿蘇山へブロンコで行ってきた。途中の道が良くなったとは聞いていたが、なるほど確かに快適であった。しかしお盆休みのために少々車が多い。普段の休日であればかなり良い予感♪
 さて久しぶりだったので登山道が判らずしばらく高森町内をウロウロしたが、11:00頃には中岳に到着!九州内で標高がある場所なので、あまり暑くはなかった。駐車場よりフニクリ、フニクラと火山口(上写真)を覗く。そこは地獄の釜の中でした(笑。のどが渇いたので、駐車場横のロープウェー発着場に行き、コップ1杯100円の阿蘇高原牛乳を飲む(^^)
下りは草千里(下写真)に立ち寄り帰途につく。
aso02.jpg

 道中、今はやりのアメリカンを多く見るが、アメリカン乗りって挨拶(旧ピースサイン)しないんだ。唯一セロー君が挨拶してくれたのみ (^^)/ 。信号待ちでアメリカン乗りの団体さんの後ろに私がついていた時、対向車線のアメリカン乗りが挨拶してきた。フーン、アメリカン乗り同士では挨拶するわけね。。。(-_-)
2007-01-21(Sun)
 

SRX600プチレストア その7

H18.12.16 
 前回リアブレーキ廻りの部品交換で発見したブレーキ鳴き止め板の変形を解消すべく、同部品の交換とパッドの交換を行った。パッドはまだまだ使用できるが、はやりのシンタードメタルを入れてみる。

リアの鳴き止め板。サビサビです。
srx17.jpg


パッド。
srx18.jpg


フロント交換。ピン等も交換。
srx19.jpg
2007-01-21(Sun)
 

SRX600プチレストア その6

H18.12.09
 バッテリは国産の新品なのだがエンジンのかかりが非常に悪い。しまいにはバッテリがあがる寸前でようやくエンジンがかかるしまつだった。プラグをイリジウムにした影響なのか?と考えていたが、良く判らないので気にしながらも今まで放置していた。が、思い切ってキャブ及びインシュレータを交換した。そして今回もまたまた驚く事を発見した。

キャブ撤去。
 キャブをはずす為にインシュレータも一緒にこじったら外側のゴム部と内部の部品がペローンと取れてしまった。そしてインシュレータはサビサビ。なんちゅう事だ。。。(-_-;)
srx15.jpg srx16.jpg

すべての部品を組み付け後エンジン(チョーク)をかけたら、一発で始動!だよな~、これが本当のはず。いや~点検して良かったと思った。
2007-01-21(Sun)
 

SRX600プチレストア その5

H18.12.02
 リアのブレーキ関係を新品に交換。ホースはステンメッシュを取り付ける。

交換中。
srx11.jpg


完成!
srx12.jpg


ばらした部品。
srx14.jpg


今回またしても不具合を発見。
ブレーキ鳴き止めプレートが曲がっていました。またステップのフレーム固定のボルトがユルユルでした。。。(-_-;)
srx13.jpg
2007-01-21(Sun)
 

SRXの部品

 SRXへ部品を取り付けた。また今までに取り付けたものも併せて紹介する。

1)チェーンケース(アンダーフェンダ一体型)
THE SIMPLEというお店の商品。H18.10.29取り付け。
srx06.jpg srx07.jpg


2)リアショートフェンダ(カーボン)
 これもTHE SIMPLE製。
srx09.jpg


3)ステンメッシュショートクラッチケーブル
 これはcarlsbadというお店の商品。ノーマルより長さが5cm短い。ノーマル長さのステンケーブルも取り付けてみたがメータ廻りの取り回しがこちらの方がすっきりしたかな。。。?
srx08.jpg


4)シート
 オークションにて購入。中古のシートをベースに滑り防止のエンボス加工へ張り替えがしてある。
srx10.jpg

2007-01-21(Sun)
 

SRX600プチレストア その4

srx05.jpg

プチレストアは一応完了したのだが引き続き記録しておく。

 今回はレクチファイアレギュレータ。SRXのこの部品はトラブルが多いようだが、自分のはまだトラブルは幸いにも発生していない。それでも念のために交換を考え、いろいろ調べてみると改良版がでており型式はA2らしい。またXJR400のものを流用して取り付ける人もいるようだが、結局、通常の部品を注文した。

届いた部品の型番を見たらA3だった。ちょっとうれしかったが、メイドインタイだった(笑
2007-01-21(Sun)
 

SRXの購入と受け取り その3

 約1時間ほど乗り、さらに感じを掴むために脇道から広域農道へと入り込んだ。

 自然とペースを上げて走行し、ゆるい右コーナを出て立ち上がろうとした時、フロントがフワフワしてアウトに流れて道路から飛び出しそうになった。ウワッ怖えっ。。。死ぬかと思った。。。 何が起こったんだ?それからは超ローペースで走った。

 どうにか家にたどりつき、フロントサスが柔らかいのでは?と思い、夜にネットで情報収集すると、SRXのフロントサスは柔らかいのが仕様だそうだ。う~んどうすりゃいいんだ。とりあえず行きつけのバイク屋さんで相談することにした。バイク屋さんで確認してもらうとフロントサスを押し込むと250ccなみの柔らかさだねと言われた。確かにそう言えばそうだ。アジャスタを取り付けたい希望を言ったら、それはガチガチになるだけで乗りにくくなりますよとのことで、フォークオイルの番手を上げることに決定。とりあえずお任せでお願いしてバイクを置いて帰宅。

 数日後オイル交換が終わった連絡があったので、受け取りに行く。なんでも番手を上げて油面も少し上がってるそうだ。サスを押し引きをすると固めになって良い感じであった。礼を言うと、なんと意外な話を伝えられた。

 フォークを分解してシールなども点検してもらったのだが、なんとフロント廻りのボルト(アンダブラケット等)がきっちり締めてなかったとのこと。手応えなく簡単に緩んでしまったそうだ。これには驚いた。帰って来る途中の出来事はこれが原因の一つかもしれない。運良く事故を起こさなかったものだ。今から考えるとゾッとした。

 教訓 中古を買ったらいきなりカットブのはやめましょう。

まあ当たり前といえば当たり前だ。
 現在はプチレストア中にサービスマニュアルを見ながら規定トルクをかけて各部の確認を行ったので大丈夫だと思う。
2007-01-21(Sun)
 

SRXの購入と受け取り その2

港に来たのはいいがどうやって受け取ればいいのか?

 行けば判るだろうとなにも下調べはしていなかった。待合室兼まだ閉店中の搭乗受付窓口周辺の掲示物を見るが受け取りのことはなにもでていない。さてどうするかなと思案中、先ほどからフェリー乗り場の係員であろう荷受けのおじさん達が(腕章をしていたので判った)手持ちぶさたで座っていたので尋ねてみたら、受け取りの事務所はここから出て500m向こうの事務所だそうだ。礼を言ったら、なんでも最初に貨物トラックなどが優先されて自分のバイクはあとになるそうだ。それでも係の人に伝えてなるべく早めにだしてくれるようにしてくれるそうだ。

 そうこうしていると船が到着。受け取り事務所に行くとだれもいない。しばらく待つがだれもこない。しかたがないので岸壁に行ったら確かにトラックが出てくる出てくる!おもしろいので近くで見ていたら排気ガスで少々気分が悪くなった。ベンチに座ってボ~ッとしていたらお兄ちゃんが自転車でやって来て、「バイクの受け取りの方ですか?」と尋ねてきた。(さっきのおじさんが話をしてくれたのかな?まあ自分はメット持ってるしな。)話を聞くとどーもやっぱりまだまだ待たなければいけないようだ。「受け取りサインをしないといけないですよね?」と聞いたら、その通りで、「ここらへんにいますか?あとで書類を持って来ますよ!」とのことだった。

 その後少々待ちくたびれてきたが、ふと反対方向(舳先の方。普通車が上陸する方。トラックは後端だった)を見たら、SRXを押してくる係員の人が慌てて走って近寄るとさっき事務所の場所を教えてくれたおじさんだった。お世話になります。有り難う! 
バイクとキーを受け取り、いそいそとナンバーをとりつけ、早速エンジンスタート!「ドルン」とかかりカンドー。バイクを舐めるように見ていると、さっきののお兄ちゃんが受け取り書類を持ってきた。サインをし、いざ出発。なんだかんだで港に来てから1時間半ほど経っていた。

 ガスを少し入れておいてもらうようにお店に頼んではいたが、速攻で港入口のガソリンスタンドでガスを補給。初めて乗ることもありローペースで我が家へ。なかなかしっくりいかないが少しづつ感じをつかめるだろうと思いながら走った。

この帰宅途中で冷や汗の出来事が発生!    (続く)
2007-01-21(Sun)
 

SRXの購入と受け取り その1

SRXを買った時のことを少し。。。

 現在販売されている車種にこれといった気になるバイクは無い。リッターオーバーはでかすぎ・重すぎでパス。SSに乗る腕も無し。ハーレーも勧められたがなんだかんだで金額が100万を超える。まあハーレーに限らず現在の大型は100万くらい必要だが。。。今はまとまった金を持っていない。

 で、中古車となるが、昔、気になる車種としてヤマハSRX600があった。600ccだが排気量が違うだけでその他はほぼ400ccSRXとほぼ一緒で車重が軽い。またSRX600-3型を会社で乗っている方がいて、この人がなかなか速かった。これだな!ということでSRX600をいつものバイク屋さんで探してもらうことにしたが、なかなか出てこない。それもそのはず自分が考えているのは最終型のセル付き4型(3SX)だ。元々販売台数が少なく、季節は10月でツーリングに良い季節だから中古車の流通も減ってきている時期だ。これは年内に手に入れることはできないかなと思っていた。

 それではと、しかたなく全国チェーン店に行って検索したら2台あり!シルバーとブラックであったが、シルバーがよさそうなのでさらにいろいろ話を聞くとハンドルストッパに打傷があるとのこと。営業担当者の話ではハンドルを思いっきり廻せば傷がつくとのたまう。ウソー?車体右側は転倒らしきエンジンカバーケース・マフラが傷ついているので、そのためだろ?通常使用ではハンドルストッパには打傷は入らないと思う。車体価格は安くて魅力的だったが、オイルリザーブ・輸送費用等の上乗せ見積もりで嫌になり帰宅。その後数回電話がきたが無視した。

 次は最後の手段、ネット通販で検索したら意外とある。その中で良さげな車両が大阪にあったのでメールにて連絡。画像を送って貰い、いろいろ質問した結果、タンクに傷があるが全体的に良い感じだ。メールの対応も感じが良かった。
 さて費用であるが見積もり中、輸送代金が4万円。こりゃつまらないところで費用がかさむなということで、大阪からフェリーで送ってもらえませんか?と尋ねたら、OKの返事。輸送代金1万円になった。

 とうとう代金を振り込み(笑)、手続きをとって貰い、フェリーに乗せてもらう日程をやりとりした。しばらくしたらナンバプレートが郵送で陸運局から到着。ナンバが来たことを大阪に連絡したら、予定どおり次の金曜日にフェリーに積み込むとのこと。で、フェリー積み込み完了の連絡が金曜の夜に来た!到着日は翌日の土曜日で会社は休みだ。また天気は問題ないようだ。

翌日メットを持って朝一番の電車でフェリー港へ。

続く。。。
2007-01-21(Sun)
 

3台体制 その3

3dai02.jpg

 全車稼働の3台体制!全車稼働できるのは今回初めて。しかし、もてあましてます(笑。最近セロー君にほとんど乗っていません。。。
2007-01-21(Sun)
 

SRX600プチレストア その3

 ウィンカSWの動きがしぶいので点検した時、なにげなくチョークワイヤを見たらワイヤが数本断線していた。たかがチョークワイヤだが即交換し、他のケーブルも気になったので点検した。異常はなかったが一応すべて新品に交換。クラッチケーブルについてはSRXのシート等を扱っているお店にてステンメッシュを購入。軽くなったような感じがしていいみたいだ。

線が断線しているチョークワイヤケーブル。
線径が細いから切れやすいのだろうか?
どう思いますか、黒川さん。(←誰?)
srx04.jpg

2007-01-21(Sun)
 

SRX600プチレストア その2

 購入したときからクラッチレバーが上下にグラグラして気になるのでバラしてみたら、おおっと!おもしろい事になっていた。
レバー取り付けの軸スリーブとレバー穴が摩耗により変形していた。このためグラグラしていたのだろう。新品に交換したら、かっちりとしグラグラして上下に動く事はなくなった。

1)摩耗していびつになっていたスリーブ
srx01.jpg


 右側が減肉していますね。。。
srx02.jpg


2)スリーブが入っていた穴が拡大しているクラッチレバー
 ビミョーに穴が拡大してます。
srx03.jpg
2007-01-21(Sun)
 
カレンダー
12 | 2007/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
プロフィール

yamei

Author:yamei
宮崎県日向市在住

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。