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四国一周・第七日目 9/15最終日・帰宅

 最終日。本来は昨日予定していた松山城などの観光が残っていたので行ってみようかと考えたが、取りやめにし道後温泉だけにして早めの帰宅を目指す事とする。道後温泉にはまた来るかもしれないので、今回観光できなかった場所は次回のお楽しみとする(笑

 朝5:30に道後温泉に出かけた。宿泊していたホテルから歩いて5分程度で到着。営業開始は6:00なので若干早かったが、上には上がいてすでに待っている人がいた。こちらは時間が来るまで建家の外観を写真に撮ることにする。非常に風情のある建家である。しばらくすると更にお客さんが集まりだしたので、こちらも入浴券販売の窓口に並ぶ事にした。

道後温泉
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 窓口にて霊の湯二階席を購入、1200円也。案内によれば6時ちょうどに太鼓がなって開場するらしい。待つていると「ドーン」という音。玄関がガラッと開き、お客さんは先をを争うように殺到した。そんなに慌てなくてはいけないのか判らないが、こちらはのんびり進む。案内の赤絨毯に沿って進むと二階席に到着。あれ?だれもいないなと思いながら、窓際の席に案内された。ここで浴衣に着替えて浴場に行く。浴場に行ったらまた誰もいない。どうやら一番乗りだったようだ。軽くかけ湯をして湯ぶねに入ると、どうも少し熱かった。しかし、我慢できないほどでは無い。しばらくするとちらほらお客さんが来た。他のお客さんも熱いな~と言っていた。軽く体を洗って出て二階席に戻るとお茶とお煎餅がだされた。窓際だったので湯冷ましに外を眺める事にする。しかし、外の眺めはあまり良くないのが残念だ。
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 風呂が熱かったので、なかなか汗が引かない。そのうち係員の女性が神の湯も入れますよと案内してきたが、また、大汗をかくのも大変なのでこのままここに座って休憩させてもらう事にした。しばらくすると私の隣の隣に女性が案内されて、ちょこんと座った。ありゃ?もうぼちぼち着替えてお暇したかったのだが、私はどこで着替えれば良いのだろうと思った。仕方がないので、又神殿を案内してもらっている間に彼女も居なくなるだろうと考え、係員の人に又神殿に行きたい旨を言った。
 案内してもらった又新殿のゆぶねだが御影石でりっぱな物だったが、階段を2,3段降りた小さな浴槽で地下に降りるような印象を受けた。こんな小さな所で皇室の方は一人で入るのだろか?非常に寂しいものがある。一般客はゆったりと広々しているのに、なんだかお気の毒である。
 次に漱石が滞在した3階の部屋に案内された。先ほど外から見た柳の木がある角部屋とは思いもしなかった。松山の学校で卒業式に出席した写真が展示されていた。良くみるいつもの写真とは違い、少し若い感じがしてなかなか気むずかしい感じで収まっている。
 見学も終わり元の部屋に戻ると先ほどの女性は着替えを終わってまだ座っていた。困ったなと思っていたが、数分したら又新殿に行きたいと係員の女性に告げて出て行った。やれやれと思い、ようやく着替える事ができた。道後温泉には約1時間ほどいた。その後ホテルに戻り、出発の準備をする。
 7:10頃出発。56号線を南下し、伊予市から海外沿いの378号線に乗り、八幡浜を目指す。途中、長浜にて開閉式の橋に気がつき撮影した。

長浜大橋
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 10:00少し過ぎに八幡浜港に到着した。また、到着直前にガスの補給をしておく。もう少し早めに出ていれば宇和島フェリーの9:40の船に間に合ったようだが、仕方ない。九四フェリーは12:45なので、宇和島フェリー11:45の出航を待つ事にする。かなり時間があるので少し早いがターミナルで、じゃこ天定食を食べた。じゃこ天は熱々ではなく、ほんのり暖かい揚げ物で大変おいしかった。その後、追加の土産を購入などしてウロウロしていたら、あっという間に乗船案内のアナウンスがあった。
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 乗船したらすぐ二等席に行き、横になって休んでしまった。しかし、子供が騒いでいて眠る事はできなかった。その後、約1時間ほどして外を見たら、雨が降っていた。カッパを着なければならないようだ。
 14:00に臼杵港に到着。雨は本格的に降っていたので、カッパを着用して車両庫に降りる。一緒に乗船した八幡浜ナンバーの原付軍団の若い子達がいたのだが、こんな時間からこれからどこに行くのか少し不思議だった。彼らはカッパは持ってきていないようだ。私の後から、雨に濡れながら上陸した。三国峠ではかなり雨が強く、唄げんか大橋に寄った。少しトイレ休憩した後、再び出発。ちょうど16:00に自宅に帰ってきた。帰ってきて荷をほどくと携帯に雨がしみこんでおり、液晶の表示が消えかかっていた。翌日、携帯を店に持って行き確認してもらったら修理できないようなので、新しい携帯を買う事になってしまった。同時にmovaからfomaに切り替えた。

・本日のガス補給 5.6L
・本日の走行距離 176km

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 初日にセローのトラブルがあり道中に何かトラブルが発生しないかとかなり不安があったが、事故も起こさず無事帰ってこれた。前半の3日間くらいは疲れる事も多く大変だったが、四国は観光する場所がたくさんあり楽しかった。ちょうど一週間のツーリングだったが、あっと言う間に終わってしまいもう少し走りたかった。まとまった休みを作ってまたどこかに出かけていきたいものだ。
 反省点は観光地をたくさん選定していたのは良いが、見学する時間を考慮していなかった為に、移動の時間がなくなり次の目的地に到着するのが遅れ、観光できずに割愛した場所が出てきたのが残念だった。次回は見学時間を確保しておく事を忘れずに計画を建てたい。
ブロンコ君、お疲れ様でした。。。

・全走行距離    1406km
・四国内走行距離 1206km 
・ガス量        35.2L
・ガス代        5201円   
・宿泊代       39025円
・食事、お土産代  不明
・観光費(入場券等) 計算めんどう
・ツーリングの軌跡(大雑把に)
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2007-10-02(Tue)
 

四国一周・第六日目 9/14

 五日目の計画は、
  1)琴弾公園(銭形砂絵)、世界のコイン館
  2)豊稔池堰堤
  3)別子銅山記念館、マイントピア別子
  4)今治城
  5)道後温泉本館、松山市立子規記念博物館松山城
    松山城二之丸史跡庭園愚陀仏庵愛媛県美術館萬翠荘
である。これに昨日行けなかったこんぴらさんにお参りする。なお世界のコイン館は検討した結果、時間の制約で訪問しない事にする。

金刀比羅宮
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 朝5:30頃徒歩で出発。一応持ってきていた短パンにTシャツ・タオルの格好で出かける。早朝なので表の人通りはほとんど無く、立ち並ぶお店もまだ閉まっている。ホテルから5分もすれば登り口の第一段に到着した。記念に撮影しておく。これから登りは約30分かかるそうだ。

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大門、書院、旭社を通り、ようやく本宮に到着した。約25分くらいで来たようだ。

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 こんぴらさんは海の神様とは知らなかった。船の安全航行などの絵馬がたくさん奉納されていた。本宮の建物の右側がさらに上に行く奥社の入り口であった。その前の広場から琴平町内を望む。その後、ぐるっと境内を見学して下山する。今回は早朝だったからそう暑くもなくたいした汗は出なかったが、日中だとかなり大変だろう。特にお年寄りにはこんぴら参りは厳しいと思った。
 ホテルに戻り7:40頃出発する。まずは豊稔池堰堤を目指す。琴平駅前を通過し、南下して377号線に出る。しばらく下る後、豊稔池の看板があるので左折して県道8号にはいる。山道を行くと突如威風堂々とした建築物が左側に見えた。

豊稔池堰堤
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 8:30頃到着。この堰堤は今回楽しみにしていた場所だった。ツーリング直前にネットで”ゆる抜き”とめずらしい方式のダムである事を知ったので尋ねる事を決定したのであった。訪れた所ダムの古式な雰囲気に圧倒され、しばらく写真を撮りまくっていた。ようやく興奮も収まり(笑)、次の銭形に向かう。県道8号をまっすぐに進むと、先ほど左折した道を右折する事になる。その後11号線を横切って観音寺市内に入った。

銭形
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 9:30頃、琴弾山からの展望台に到着。この砂絵は小さい頃、大川橋蔵さんの銭形平次で知っていたが撮影用に作ったものだと思っていたので江戸時代からの遺構とは知らずにびっくりした。今回、尋ねる事ができて大変良かった。この絵を見た人は健康でお金に不自由しなくなるそうだ。有り難い事だ。
 有り難いものを観光した後は、先ほどの県道8号を再び引き返し11号線の交差点に出る。次の目的地は川之江の某ビジネスホテルである。川之江は二十数年前に初めて四国に来たときの場所だった。その時は出張で来てその後四国に来た事は無い。今回が二度目の四国訪問でもある。その為、駅前の商店街とか宿泊したホテル事が懐かしいので立ち寄る事にした。

・川之江駅、駅前商店街とホテル跡
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 とうとうやってきた川之江。だが11号線沿いに建っていたホテルは見つからなかった。再度、ありそうな場所まで引き返したが判らなかった。ただ、なんとなくうろ覚えの駐車場の雰囲気がある更地化した場所があった。考えれば、どうも20年も経つと経営も難しくなったので廃業したのだろうと思う。ホテル跡地に引き返す時、商店街を通り駅に行ったが10:00少し過ぎだというのに人通りは少なかった。今も昔も変わらない様だった。私が初めて来たときは電車で到着し夜になっていたが、写真と同じ感じだった。明るいか暗いかぐらいの違いしかない。商店街を撮影する時、駅前に人待ちしていたタクシーの運転手さん達が私を見て(バイクを見て)何か話している素振りが見えた。ナンバーが宮崎だから暇なおじさん達の話題に出たのだろうと思った(笑。さて、がっかりしたが年月の経過だから仕方がない。距離計を見ると約200km走行しているのでガスの補給を市内で行った。この時、スタンドのおじさんにホテルの件を尋ねたが、20年前はこのGSに勤務していないのでホテルの事は知らないとの事だった。
 次は新居浜の別子銅山の施設に向かう。この11号線はトラックの通行量が川之江に入るあたりから増加して排気ガスには少々まいっていた。また、事故でもないのにむやみに渋滞する。左側を慎重にすり抜けてなんとか前に進んでいたが、途中でくたびれ腹も減ったのでコンビニに寄って休憩した。元気をだして再び走り出すといつの間にか新居浜市内に到着した。まず、別子銅山記念館に行く。

別子銅山記念館
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 11:30頃に到着。ここの見学料は無料だった。受付で来訪帳に住所・氏名を書いた後、館内を見て回る。別子銅山の坑道模型は大変面白かった。しかし、坑内掘削方法の模型が4,5種類あったが、よく理解できず少し悲しかった。12:00少しすぎに外に出て見ると雨がぱらついていたが、カッパを着るほどでもなかった。次のマイントピア別子は近くなのでそのまま向かう事とする。

マイントピア別子
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 12:30頃到着。平日だからほとんどお客さんはいない。道の駅でもあるがレストランには人はいないようだった。鉱山鉄道を楽しみにしていて乗車したのだが、10分もせずに終点(笑。もう少し風景を楽しめると良かったのだが。。。坑道に入ると当時の状況を再現するような展示物が設置されていた。先に別子銅山記念館で見てきたので似通ったものもあった。最後に鉱山鉄道を待つ間に面白い車を見た。ミゼット消防車である。工場内の消火用として準備されていたようだ。大変面白かった。そして再び11号線に戻り今治を目指す。
 先ほどより渋滞は緩和されたようだがそれでも車、特にトラックの通行量は多いようだ。進むこと196号線に移り、途中コンビニで休憩した。さっきのマイントピア別子で昼食をとれば良かった事を後悔した。今治までの地図を確認していると、軽の車で立ち寄って来た兄さんが話しかけてきたので相手をする。話のついでに今治から松山までの時間を聞いたが、勘違いしたらしく11号線を通っての時間を教えてくれた。訂正して海岸沿いの196号線を伝えたら結構な時間だった。2時間だったかな?これでは松山の観光はできないなと諦め、最低道後温泉には行きたいと思った。いろいろ考えていたら、先ほどの兄さんはこちらがバテてあまり話にのってこなかったので、やがてなにも言わずに離れて行った。たぶんナンバーを見て話しかけてくれたと思うのだが、ちょっと申し訳なかった。そんな事もありようやく今治に到着した。

今治城
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 14:45頃到着。ここも水城で有名な城だ。真ん中の写真中央少し右側の赤丸が海水導入門であった。また、左上にはしまなみ海道の橋が見える。約1時間ほどいて海岸沿いに196号線を走り、今夜の宿泊地松山に向かった。
 松山にようやく到着した。途中、北条あたりで道を間違えまっすぐ旧道?に入り、松山市内まで行くのに時間を要し、また道が狭かったので走行に気を遣った。市内のどこかのコンビニで夕食を買ったのだが市内をどうやって来たのか記憶に無い。いつのまにか、からくり時計前に出て、ちょうど18:00だったのだろうからくりが動作していて、多くの観光客が集まっていた。ところが、これからが問題だった。宿泊するホテルが判らず、かなりウロウロした後ようやくたどり着いたのは18:30頃だった。少々バテ気味だったので道後温泉には明日早朝に行く事にする。その他の松山観光は中止する事とした。

・本日のガス補給 5.9L
・本日の走行距離 199km
・本日の軌跡(大雑把に)
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2007-10-01(Mon)
 

四国一周・第五日目 9/13その2

 高松城に12:30頃、到着する。城だから当然だが中は広そうだ。

高松城と玉藻公園
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 ここは水城なので堀に海水を引いてありゲートを覗くと流れがあった。今でも海に繋がっているようだ。披雲閣にもおじゃましてみた。高松城調査のパネルが並べられていた。城内を観光していたら若者軍団に記念写真を撮ってくれと頼まれ1枚撮影してあげた。次に栗林公園に向かう。

栗林公園
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 高松城から10分もかからずに到着したがバイクの駐車場が判らずウロウロした。仕方ないので地下道?へ降りる階段の横において入場した。ここはお願いすると説明の人が案内してくれる様だった。その人が大まかなコースを説明してくれたが、お急ぎコースで徒歩1時間、ゆっくりコースで2時間かかるようだ。お急ぎで1時間かかると聞いてちょっと、(-_-)ゞ゛となったが、とりあえず主要な箇所を見て回る事とした。1時間コースを足早に見て歩き+αで北側の芙蓉沼を見てきた。かなり広い庭園だったので汗だくになったが、エアコンの効いてる休憩所があったのでそこでしばし休憩後退場した。ささっと見てしまった為、今となっては特に印象に残っていない庭園である。少しおしい事をしたようだ。次は丸亀城に向かう。丸亀に向かう途中に念のためデジカメのSDカードをデオデオで購入した。1GB用意していたが、心許なくなってきたので。。。

丸亀城
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 15:30頃到着。ここでも駐車場を見つける事ができずに城正面の県の建物の駐車場に止めてしまった。さて、バイクを降りて正面の城をなにげに見るとその位置に唖然となった。山の上に天守閣がある(当たり前だが)。あそこまで歩いて登らなければならないのかとちょっと呆然とした。それでも、どうにか登る事ができた。途中の石垣は非常に立派であった。天守閣で入場料を払い最上階まで行くと大変気持ちの良い風が通っていて、また見晴らしも良く登ってきた苦労が吹き飛んだ。(丸亀城の歴史はこちら
16:00頃、丸亀城を後にして次は中津万象園に向かう。

中津万象園
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 16:15頃に到着。受付であまり時間が無い旨を告げられた。美術館等もあったのだが庭園だけ見学する事にした。夕方に尋ねてしまったので全体的になんだか寂しい印象を受けた。また、海岸の工業港に近い場所にある為交通量が多く騒音があり、静かな庭園には似つかわしくないと感じた。まあ、庭園の後に道路が通ったのだろうから仕方がないが。。。
 16:45頃退場したがロビーにはだれもおらず、照明も半分消灯されていたのにはまいった(笑。次は今夜の宿泊地である金比羅さんに向かう。向かう途中でコンビニで夕食を購入後、17:30頃にホテルに到着した。ホテルの人に一応これから金比羅さんに行ったら無理があるかどうか聞いたら、その通りだったので明日の早朝に行く事にした。ただし、土産物屋さんは開いていないらしい。まあ、ここでは土産を買うつもりはなかったので問題はなかった。部屋の窓から山の中腹に建物が見えるがあれが金比羅さんだろうかと思い、今日のツーリングは終了した。(-_-)zzzZZZ
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 補)ここのホテルは歩いてすぐの所に店跡のような倉庫があり、そこにブロンコを駐車できたので盗難・いたづらに心強かった。他にも宿泊客と思われるカワサキのオフ車とどこかのビクスクがあった。今までのホテルで高知と阿南が駐車に関してちょっと心配だった。

・本日のガス補給 4.9L
・本日の走行距離 183km
・本日の軌跡(大雑把に)
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2007-09-30(Sun)
 

四国一周・第五日目 9/13その1

 五日目の計画は、
  1)徳島城博物館・旧徳島城表御殿庭園
  2)うずしお見学(船にて)、大鳴門橋遊歩道「渦の道」
  3)平賀源内先生遺品館
  4)屋島、屋島寺(第84番)
  5)高松城址「玉藻公園」、栗林公園
  6)瀬戸大橋記念公園(瀬戸大橋記念館)
  7)丸亀城、中津万象園、讃岐富士
  8)金刀比羅宮
である。しかし、徳島城博物館は早朝のうずしお見学の為、また瀬戸大橋記念公園はこんぴらさん参りの時間を確保する為に中止する事にした。

 6:00少し前に出発する。昨日のチェックアウトの時刻確認でホテルの人と話した時、徳島市内は朝の通勤で渋滞する事を確認した。うずしお観光の話をしたらホテルの人も早めに出発した方が良いとアドバイスをしてくれた。5:30にはホテルの玄関は開いており鍵はフロントのカウンターテーブルに置いて頂ければOKとの事だった。
 さて、出発したのはいいがバイパス55号線に出るのに道が判らなくなり15分ほどロスしてしまった。今日は少し肌寒かった。早朝だった為徳島市内ではたいした交通渋滞には遭わずスムーズに進行し、昨日給油してからちょうど200km走行したので給油をしておく。今回のツーリングではブロンコの燃費は非常に良いが念のために約200kmごとに給油をしている。
 特に道に迷わず鳴門公園第一駐車場に7:30頃到着。早朝なので駐車場・土産物屋も営業していない。道路端にブロンコを止めて遊歩道を少し歩き大鳴門橋を撮影した。うずしおは判らなかった。
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ちょっと一服してうずしお汽船という観光汽船の乗り場に向かった。

うずしお汽船と鳴門のうずしお
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 今日は大潮が8:00の一番船に一致するのでツーリングの計画上非常に好都合だった。乗船後5分ぐらいで沖合に出ると汽船の人が指さす方を見る。おお!うずが巻いている!10mくらいの大きさだろうか。へ~っ、うずはできちゃ消えできちゃ消えするんだと思いながら撮影したり見とれていたりした。汽船の事務所には20m級のきれいな渦の写真パネルが展示してあったが、それくらいの大きさになると地元の人でもさけて通過するそうだ。今回はほんの2~3m前で見学する事ができ非常に楽しかった。大鳴門橋の下の展望台からも見学できるのだが、あそこは干潮時の橋脚に発生するうずしおを見る事になるらしい。下の写真がその展望台
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約30分間であったが大変楽しかった。船で十分堪能したので、大鳴門橋遊歩道「渦の道」つまり橋の下の展望台はパスして平賀源内旧邸に向かった。 11号線に出なければならないので、鳴門スカイラインを通って行く。途中の四方見橋から見たウチノ海の眺めは素晴らしかった。11号線に出て約1時間快調に走ってきたが、早起きで少々くたびれてきたので道の駅・津田の松原で休憩する。ここもなかなかの松原のようだが先を急ぐので海岸まで行かなかった。
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平賀源内先生遺品館
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 ちょっと道に迷い10:30頃到着した。受付で入場料を支払う時、中で打ち合わせ中だが、かまわずにどうぞと言う事だった。また、どちらから来たのか?と尋ねられたので、宮崎からと答えたらそれは遠いとこからようこそと感謝された。中に入ると遺品館の展示室は狭いのに取材の男女が5~6名いて少し待たなければならなかった。そして彼らが出て行った後ようやく展示物を見ることができた。その後、隣の復元旧宅に行くとさっきの取材組が。。。仕方ないので先に隣の薬草園を見に行った。表に出てくると今度は受付前で撮影が始まっていた。
 次は屋島に向かう。なんだか、さっきから(津田の松原)渋滞ぎみのようだ。それでもダラダラ走ると目の前に突如台形型の山が出現した。お?あれが屋島か?到着したかヤレヤレと思った。

屋島、壇ノ浦屋島寺
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 有料道路なのでゲートで料金を払いグングン登ると右手側に壇ノ浦が展望できた。さらに進むと頂上の大駐車場だ。ちょうど11:00なので昼食にしようと思ったら土産物屋の売店しか無く、なにも食べる事ができなかった。ウロウロしていたら屋島寺(第84番)があった。予定には無く詣るかどうするか少し悩んだがせっかくだからお参りしていおいた。
 腹が減ったなと思いながら山を下りてきたら、四国村の看板が目についた。どうやらさぬきうどんが食べられるようだ。ここで昼食にしようと、ある店に入った。暑い日だったが意外と釜揚げうどんを注文している人がいたので自分も注文する。が、非常にお客さんが多くしばらく待たされた。出てきた釜揚げうどんはおいしかったが土瓶にはいった熱いだし汁を器に入れる方法がよく判らず、左手を少しやけどしながらだしを注ぐ事ができた。こんな事ならざるうどんにすれば良かったと後悔したが、これはこれでおいしかったので良しとする(笑。
 一応腹ごしらえができたので、高松城跡へ向かう。
2007-09-29(Sat)
 

四国一周・第四日目 9/12

 四日目の計画は、
  1)龍河洞
  2)四国自動車博物館、世界クラシックカー博物館
  3)安芸城跡、岩崎弥太郎生家、野良時計、安芸市立歴史民俗資料館
  4)南阿波サンライン
  5)薬王寺(第23番)
に昨日尋ねる事ができなかった高知城と地球33番地に行く。宿泊予定地は阿南市である。なお坂本龍馬誕生地大川筋武家屋敷資料館寺田寅彦記念館は中止とした。

 今日は遅めの6:40頃に出発する。早く出発しても今日の訪問地は開場が8:30以降だから時間調整の意味がある。まず高知城に向かう。バイク用の駐車場が判らずにある駐車場に停車したら、通りがかりのおじさんにここは市?の有料駐車場だから隣の公園に止めろと注意された。公園に駐車していいのか気になったが、早朝だから人もいないしまあいいやと思い高知城に登城した。

高知城
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 高知城はなかなか広い城内だ。天守閣前広場に出るまで階段をあがるのがちょっと大変だった。早朝だが朝の散歩で訪れている年配の人を数人見かけた。天守閣内部を見たかったが計画がずれてしまったので仕方がない。来ることは無いかもしれないので非常に残念だった。城内散策を終え次に地球33番地に向かう。

地球33番地
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 ここは格別なにかあるという訳ではないが記念に立ち寄ってみた。その他、ぞろ目の番地の参考HPはこちら
 写真を撮っていたら7:45となった。そろそろ龍河洞に向かう時間である。今から行けば開場時間の8:30前に着くだろう。一度32号線にでて次に55号線へ道ながらに右折し野市に向かう。途中、四国自動車博物館前を通り過ぎ10分ほど走ったら8:30頃龍河洞に到着した。

龍河洞
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 龍河洞は今回のツーリングの2~3日前に気がつき四国自動車博物館の開場10:00の為の時間調整用に予定に入れた場所だった。少し、斜面をエスカレータで上がったところで入場料を支払い、入り口に向かったら係員の人が説明してくれるようだ、この方はこの道35年の叔父さんで今日は私に専属で案内してもらった。平日はお客さんが少ないので専属で説明してもらえるようだ。通常は各所に配置された係員の方が説明するとの事。大変幸運だった。おじさんの方も今日はお客さんが少ないようだから、どうしようかと考えあぐねていたようだ(笑。先導してもらったがこの鍾乳洞は大変狭かった。時間調整用に急遽計画した場所だったが尋ねて来て良かったと思う。コース最後の”神の壺”は、不思議な思いにとらわれた。
洞を出たらこれから洞内の各所に向かう説明担当らしきおばちゃん軍団とすれ違い、一番のりでしたか?と尋ねられた。二番目だった事を伝え少し休憩した後、四国自動車博物館と世界クラシックカー博物館に向かう為先ほど来た道を戻った。

世界クラシックカー博物館
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 四国自動車博物館はまだ開場していなかったので、隣のクラシックカー館の方へ先に行く。ちょっと受付が判りづらかったが、それもそのはず私がその日の一番乗りでまだ準備中の受付のおばちゃんが「スポーツカーだったらお隣ですよ」と言ってきた(笑。いいえこちらのクラッシクカーが見たいと伝えると大急ぎで照明と空調が入った。平日は暇なんだろうな、ここの営業時間はすでに1時間は経っているはずだが(笑。ゆっくり見て回ると10:00を過ぎていた。ぼちぼちお隣に移動するかなと思っていたら、男性の係員の人が近寄ってきて2,3の車について説明してくれた。残念ながらほとんど内容を覚えていない。あまり、こちらの方は古すぎて興味が湧かなかったからか。。。でもT型フォードを初めて見ることができてこちらはこちらで良かった。

四国自動車博物館
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 く~っ、すごい!名だたる名車がある。ランチャストラトス、2000GTを初めて見た。またそれぞれの車はレース等で歴史のある名だたる車だった。一台一台撮影する。約1時間近くもいた。時間が許されるならまだ見ていたかったが仕方なく出発した。しかし、田舎の一ディーラーがよくこれだけの車を収集できたものだと感心した。再び55号線に出て、安芸市に向かう。

野良時計
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 ちょうどお昼頃到着。安芸市は田園が広がりなかなか良い感じの町だ。これなら童謡が生まれるのも頷ける。野良時計の近辺を少しウロウロした後、安芸市立歴史民俗資料館に向かう。ここは昨年の大河ドラマで山内家の家老を武田鉄矢が演じていたが、それで興味湧いたので立ち寄る事にした。山内一豊の頬に刺さった弓矢の鏃が一番最初に目につくところに展示してあった。次に岩崎弥太郎の生家に向かったが少し道順が判りづらくようやく到着。

岩崎弥太郎生家
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 下調べではここはまだ岩崎一族の方が住んでいるとの事だがなるほど確かに家の中で家人となにかの営業みたいな人が打ち合わせ中だった。家の中をちらっと見たら、清掃されていて人が住んでいる感じが見受けられた。
 13:00になる。安芸市内に滞在すること約1時間だった。途中で給油をし、室戸岬へ向かうがここで大変困った事になった。龍河洞と自動車博物館でフラッシュを使いすぎたのでデジカメのバッテリ警告灯がでた。まいったなぁと思い、もう撮影禁止にして室戸岬で一枚くらいは撮影できる様にバッテリを温存した。

室戸岬
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 海岸沿いの55号線を一時別れ室戸スカイラインで山中を走行して、15:00頃灯台に到着した。足摺岬から室戸岬までの太平洋側はいかにも太平洋とした感じを受けた。ここでも水平線はほんとに丸いのだなと思った(笑。また、途中の展望台に自販機のコンセント差し込みに余裕があったのでデジカメのバッテリを15分間ほど充電し、ある程度の撮影枚数を確保した(笑。
 灯台のすぐ近くに第24番の最御崎寺があったので、予定には無いがお参りする。

最御崎寺(第24番)
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 駐車場に戻ったら宇都宮から大学生風のツーリング2人組がいた。どうも彼らはお遍路さんの様だ。夏休みを利用して来たのだろう。しかし、今までお遍路さんを見てきたが、団体バスで大勢来る年寄り組、自転車の人、バイクと様々だ。てっきり徒歩だと思っていたので自転車に驚いたが、バイクもいたのでさらに驚くと共にこんなんでご利益があるのだろうかと首をかしげた。さて、灯台は山の中腹にあるので海岸の55号線に下る。

・室戸岬先端と中岡慎太郎像
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 足摺岬は断崖だったので海には近づけなかったが、室戸岬は浜があり海岸に降りる事ができた。海岸にちょっとだけ降りてみて撮影をする。岩が多く砂浜ではなかった。
 予定時間も無くなってきたので後はひたすら今夜の宿泊地・阿南市を目指す。しばらくしたら徳島に入り約1時間ほど走行したらくたびれてきたので、道の駅・宍喰温泉で休憩する事にした。ここで携帯のメールをたまたま確認したら会社の友人から、いま、どうよ?って届いていたので、道の駅で休憩中と返信をした。数十分休憩の後、55号線をさらに北上。途中、日和佐にて予定していた阿波南スカイラインと薬王寺(第23番)は泣く泣くパスする事にする。寺がちらっと見えたがなかなか立派なお寺の様だった。
 17:00頃、阿南市市街地に到着。夕方の通勤帰りだと思うがなんだか非常に車が多かった。目的のホテルを確認した後、コンビニで夕食を仕入れる。また、上着とGパンが排気ガスと汗で汚れていたのでお店の女性店員に近くのコインランドリの場所を聞いたが、道順が面倒くさいかったので止めにした。17:30頃ホテルにチェックインしたら、このホテルにコインランドリがあって非常に助かった。洗濯と食事をしながらニュースを見たら首相が引退宣言をしていたので非常に驚く。九州一周ツーリングの時はF1でレース中アイルトン・セナが事故死して驚いたが、今回もツーリング中に意外な事が起きたので不思議な思いになった。

・本日のガス補給 5.5L
・本日の走行距離 227km
・本日の軌跡(大雑把に)
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2007-09-28(Fri)
 

四国一周・第三日目 9/11

 三日目の計画は、
  1)四万十川、佐田の沈下橋
  2)入野松原
  3)横浪黒潮ライン
  4)高知城、桂浜、坂本龍馬像、旧山内家下屋敷長屋、
   土佐山内家宝物資料館、地球33番地、坂本龍馬誕生地、
   大川筋武家屋敷資料館、寺田寅彦記念館
に昨日の予定だった足摺岬灯台と金剛福寺(第38番)を訪ね宿泊は高知市内となっている。
 
 朝5時半に起床する。何故かあまりよく眠れなかった。昨日の予定では足摺岬灯台まで行くはずだったが到着が遅れた為行く事ができなかった。そこで昨夜、夕食の時にここいらあたりの日の出時間をホテルの人に尋ねたら5:45頃なので、朝食に散歩がてらに行こうと考えた。しかし、天気をチェックしたら曇りの予報である。で、起きてみて窓のカーテンを開けたらやっぱり曇りだった。天気がよければ足摺岬の灯台まで散歩しようと思ったが中止する事にして、ホテルを出発した後に行く事にした。出発の準備をしていたら7時となり朝食の時間となった。朝食もかなりボリュームがあったがなんとか片づけた。
 ホテルの精算を終わらせ職場へのお土産を宅急便で手配した後出発した。2,3分走ったら灯台の駐車場兼金剛福寺(第38番)の前に来た。早朝にも関わらず人がちらほらいて、寺を撮影していたリュックをしょった男の外人さんもいた。
 まず、ジョン万像の前を通り、展望台へ向かう。左に天狗鼻、正面に太平洋、そして足摺岬の灯台が見渡せた。
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宮崎も太平洋はそれなりに水平線が見渡せる事ができるが四国は何故か格別に違う印象を受けた。ぐるっと水平線が自分の左右真横まで回り込みまた地球が丸い事が判った。これには感動!しばし眺めた後、次は灯台に行く。その前にジョン万さんの前で記念撮影(笑
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灯台を見学した後は金剛福寺(第38番)を訪ねた。辺鄙な所にあるお寺だが、なかなか立派なお寺だった。檀家は少ない感じがするのに収入はどこから得ているのだろうか。。。?
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 これで足摺岬の観光を終え次は四万十川に向かう。岬を一巡する予定で進んだはずだが途中で右折しなかった為、再び土佐清水市内に出てそれから321号線で四万十市に向かった。ホテルを出るときに高知市内までの所用時間を尋ねたらなんと3時間半との事だった。まあ焦らずに安全運転で行こうとマイペースで走った。
 たまたま休憩した四万十市内に入る手前で、観光案内の立て看板の地図を見たら、まっすぐに行けば目的地の佐田の沈下橋に出そうなので信用して進んだ。途中細い県道になったりしたが無事橋に到着!なんてきれいな川だろうかと思った。

・四万十川と佐田の沈下橋
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 私は反対側からアクセスした為看板が無かったので気がつかなかったが、橋の上は駐車禁止だった。
10:00少し過ぎに四万十川とお別れし、今度は四万十市内(旧、中村市)で321号線から56号線に乗り換え、北上する。で、1時間もかからない内に入野松原に到着した。ここの松原は潮に対して段階的に植林されており興味深かった。(詳細は写真内の説明を参照)

・入野松原
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 松原を通り過ぎ本日のガス補給をする。ここでスタンドのおじさんに天気の事を尋ねたら、九州独特の「~と?」を、うっかり使ってしまい「九州の人?」と聞かれた(笑。おじさんはGSの組合で九州に行った事があったようだ。他にも話をしたらGS組合が作成した八十八カ所の寺の所在地図を貰ってしまった。これはなかなか面白い地図であった。
 56号線を快調にさらに北上する。交通量も少なく走りやすかった。途中、休憩にて道の駅「あぐり窪川」で休み、昼食代わりに地元産の米で作ったパンを食べた。これがもちもちしていて非常にうまかった。その他、売店にて職場へのお土産2つを宅急便にて発送する。
 次は須崎に到着する。この町なかを右折して地元ライダー・ドライバーに有名なドライブルート横浪黒潮ラインに突入する。若干曇り空になっていたが、それなりに眺めが良かった。確かにここは良いドライブルートだ。ただし、250cc以上?のバイクは22:00~5:00まで通行禁止の看板が出ていた。まあ、走り屋防止の為だろうなんとなく頷ける。。。

横浪黒潮ライン
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 ある程度ルートは確認するがここで面白い事を発見した。明徳義塾高校はこんな辺鄙な場所にあるとは思いもしなかった。本当かどうか実際来るまでは半信半疑だったが、来てみると本当だった。なんだかすごい場所にあるんだなぁ。。。それとここまで来るのにお寺があったが、36、37、38番はものすごく距離が開いている。自分はこんな長い距離は歩けないだろう。途中で行き倒れになる気がした。
 14:00過ぎにはこのラインを通り抜け、海岸沿いにまっすぐ桂浜に向かう。途中、疲れて眠くなったりした。。。笑

・桂浜
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 14:45頃到着。バイク駐車料金50円を払い坂本龍馬像を見学後、浜に降りてみる。意外に広々とした浜だった。ちょっとバテていたが向こうの神社まで歩いてみる。砂は細かい砂ではなく粗めの小石状であった。なんとかたどり着き歩いてきた浜を逆方向から撮影してみる。
 桂浜の次は坂本龍馬記念館に向かう。雨がぱらついてきたが、近くなのでカッパは着ない。館には龍馬の手紙や暗殺された時の屏風等が展示してあった。私は、あんまりここらの年代には興味が無い為あっさりと流した。ただ、海援隊の他に陸援隊がある事は知らなかったので驚いた。
 館を出るときには、さらに雨つぶが大きくなったので、カッパを着用し土佐山内家宝物資料館へ向かう。この手の館は入場時間は朝が遅く、最終が16:30頃なので今日中に見ておきたかった。なんとか見学時間を確保できる時間に到着し丁寧に見て回った。さっきの龍馬館より内部は狭いがこちらの方が私は興味深かった。
 次は旧山内家下屋敷長屋に向かう。雨は一時的にあがった様なのでカッパを片づける。ちょっと迷いながら到着。この建家は隣の婚礼会社の所有物らしい。また何かの会が催されているらしく車の出入りが多かった。駐車場所が見つからずちょっと通り過ぎた後、川沿いの道路に出たのでそこの歩道にブロンコを駐車して2~3分歩いて後帰り長屋に行った。この長屋は以前は見学料をとっていたようだ。

旧山内家下屋敷長屋
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 長屋を見終わったら17:00前になったので高知城には登城できなくなった。今日はこれで終了という事でホテルへ向かった。高知城は明日の朝に行くとする。

・本日のガス補給 5.28L
・本日の走行距離 201.5km
・本日の軌跡(大雑把に)
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2007-09-27(Thu)
 

四国一周・第二日目 9/10その2

 宇和島に向かう途中法華津峠のたくさんあるトンネルをくぐったが、ここから見える宇和海は景色が素晴らしかった。道端に停車して撮影したかったが峠の下りでちょっと停車するタイミングが見つからず、そのまま通過した。
やがて宇和島市内に入り道路標識を見ながら進むと宇和島城に到着。登城する時に石段が非常に登りにくく汗をかきながら登ったが、途中の説明板によると敵が攻めてきた時に登り難くしているとの事だ。どおりで大変なはずだと思った。

宇和島城と天守閣より市内を望む
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城郭のレイアウトは五角形で珍しい縄張りがしてある。石段同様に敵から攻められた時の事を考慮してあるらしい。次は伊達家の庭園、天赦園に向かう。特に迷わずにたどり着いた。

天赦園
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 庭園の造形美理論なんて知らないがただひたすら落ち着く事ができ、城で大汗をかいたこともあり長い間休憩していた。この後、庭園は2ヶ所(栗林公園、中津万象園)を廻ったが、ここが一番良かった。
まだ、休憩したかったが次の目的地に向かう。その前に近くにある休館日の伊達博物館を一応訪ねて見る。淡い期待をしていたがやっぱり休館日だった。

伊達博物館と近くの伊達家の門(表札がすごいと思った)
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伊達博物館から天赦園の駐車場に戻ると14::00前になっていた。まだ昼食をとってないので、家から持ってきていたビスケットを食べる。 
 宇和島を後にして56号線を南下し、愛南町の紫電改展示館と展望タワーに向かった。愛南に近づいた時に展望タワーが見え始めた。紫電改展示館はその隣にあるのでタワーを目標に進む。

紫電改展示館
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 く~っ、すごい。太平洋戦争中の飛行機を初めて見ることができた。やっぱりでかいな~、戦闘機だからな~と思いながら、ばんばん撮影した。後でホテルについてデジカメの残枚数を確認したら、ほとんど残っていなかった。後日、丸亀市に入る手前のデオデオでSDカードを買う事になる(泣
ここにもかなり長い時間いて出発したのは15:45頃だった。一応、展示館の受付の人に足摺岬まで何時間かかるか尋ねたら二時間くらいとのことだったので、18:00頃の陽があるうちにホテルに到着できるだろうと考えた。が、結果的には甘かった。

宇和海展望タワー
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 タワーの回転展望台に行きたかったが時間が無いためしばらく眺めて足摺岬に向う。56号線に戻った時念の為ガス補給を行った。ここでGSの店員さんに足摺岬までの時間を訪ねたら2時間半から3時間との答えだ。うげっ、すでに16時だから到着は19時になる。陽も落ちるだろうしまいったなと思った。それでも行くしかないので走り始める。途中17時半頃、道の駅・宿毛に休憩し、今夜泊まるホテルに到着予定時刻19:00頃を伝える。
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どんどん夕暮れが近づいてきていたので早くたどり着きたいとの焦りがあったがこれで少しは安心できた。
 しかし、この後宿毛市内で道路標識を見落としてそのまま56号線を進み、四万十市へ向かってしまった。宿毛工業高校を通り過ぎあと十数kmで四万十市に入るあたりで、ようやく道を間違えている事に気がつき引き返したが現在位置が判らなくなり、宿毛中村道路に誤進入したりしてかなりウロウロしてしまった。
 こうなりゃ思い切って宿毛市内まで戻ってしまえと引き返したら、途中でちょっととまどった宿毛警察署の前が足摺方面への交差点であった。道路標識を良く確認しなかったようだ。これで約40分間ほどのロスタイムになってしまった。宿毛からは321号線となり土佐清水市を通りすぎ、とうとう陽も落ちて暗い中を宿泊地の足摺岬のホテルに19:00ちょうどに到着した。(この時、自転車旅行中の二人組が坂道で自転車を押していたが、彼らは何時頃到着したのだろうか?岬までまだ結構な距離があったので、21:00か22:00頃になったのではないだろうか?)
 ホテルでチェックイン後、すぐ温泉に入りそして夕食にありついたが量が多くやっとこさ片づけた。カツオのたたきはおいしくやはり本場だなぁ~と感じる。その他、海鮮物の料理も大変おいしかった。後で気がついたが記念に料理の写真を撮るのを忘れてしまっていた。。。

・本日のガス補給 5.1L
・本日の走行距離 305km
・本日の軌跡(大雑把に)
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2007-09-26(Wed)
 

四国一周・第二日目 9/10その1

 二日目の計画は、
  1)開明学校、米博物館
  2)宇和島城、天赦園、伊達博物館
  3)宇和海展望タワー、紫電改展示室
  4)足摺岬、金剛福寺(第38番)
に、昨日予定していた佐田岬を追加して訪ねる。宿泊地は足摺岬である。ルートは八幡浜から197号線で北上して佐田岬へ、とって返して県道25号線で西予市に出て56号線を南下して宿毛で右折し、321号線で足摺岬に向かう。

 カッパを着て朝6;00に出発する。昨夜から天気をチェックしていたが、やはり小雨模様だ。ただ、明け方くらいまでの予想だからすぐに止むだろう。昨日、赤レンガ倉庫を訪ねた道をさらに進むとフェリーから見えた風車にでくわす。近くで見ると数がある事もあり圧倒される。MHI製なのだなぁ~と確認する(笑
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 快調に進むと三崎港の先あたりから道が若干細くなりアップダウンが始まりやっと到着した。下調べをしておいたのだが、やはり駐車場から灯台まで歩いて20分間はかかりそうだ。行ってみるかそれとも先を急ぐべきか少し悩んだ末、二度と来られないかもしれないので行ってみることにした。雨も上がっていたのでカッパは置いていく。
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で、なんとかたどり着いた最果ての地!遠くには大分佐賀関精錬所の煙突が見えた。う~っ、感激!とうとうここまで来てしまった・゚・(つД`)・゚・ (佐賀関ツーリングはこちら
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灯台横にはなにか体験できる施設?あるいは養殖場があり、途中で海女らしきおばあちゃんに二人程出会った。灯台下には旧陸軍豊予要塞の砲台跡。
しばし風景に見とれていたが、時間がいくらあっても足りないので名残惜しいが引き上げるとする。途中振り返るとよく歩いたなと我ながら感心した。(灯台はこの小山の向こう側にある。右下はキャンプ場)
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佐田岬のラインで途中気になった建物があったので戻りに記念撮影する。展望台のようである。
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 八幡浜市内に戻り県道25号線から西予市に向かう。途中、なんだか渋滞してたが、あるトンネルを抜けると田園風景が広がり最高だった。(だいたい、ここらあたり)
コンビニで休憩後、開明学校・米博物館をめざす。月曜日は休館日であるが一応外から建家だけでも見学するつもりだ。で、到着。市営駐車場にバイクを置きまずは開明学校へ歩いて向かう。

開明学校
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 やはり休館日であった。残念であったが外から眺めて後、次は米博物館へ向かう。米博物館は近くで歩いてもたいした距離ではないだろうと思っていたが、意外と離れた所にあり結構大汗をかいてしまった。途中近所の人が挨拶をしてくれた。よそから来たのが判るのかな?

米博物館(旧宇和町小学校)
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 おおっ、これが昔CMで見た100mの直線廊下がある校舎か!たしか、雑巾がけをする映像だったよなとガラス越しに覗いてみた。昔の懐かしい小学校の雰囲気を思い出した。
下の写真は、この博物館の丘下にある現在の宇和町小学校。体育の授業をしていたようだ。
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 見学も終わり駐車場に戻る事にするが、来た道は裏道だったので商店街の本通りを歩いてみた。11:00頃だったが人はまばらだった。土産にちょうど良いお菓子がないかなと探していると一軒見つかったが、地方発送しているかどうか判らない感じのお店だったのでやめておいた。
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という事で、56号線を再び南下し宇和島市へ向かう。。。
2007-09-25(Tue)
 

四国一周・第一日目 9/9その2

 乗船して約2時間、2等席だったがエントランスに座って外を眺めていたら、職場の方から聞いていた佐田岬の風力発電の風車が見えてきた。
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いよいよ、四国上陸である。何年ぶりだろう。以前、勤めていた会社の出張以来である。約20年ぶりか?その時は川之江市に行ったっけ、と思いながら下船の準備で車両庫へ降りていった。
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バイクを見ると、おおっと!ロープで頑丈にくくってある。待ちかねた隣の人がロープを解き始めた。係員の人が来るまで待ってた方がいいんじゃないかな~と思っていたが、隣の人がロープを完全に解いてしまったので、私もえーい、やってしまえと解いてしまった。そしたら係員の人が来たが、特になにも言わず遅れて申し訳ないって感じで恐縮していた(ノ∀`)

 さていよいよ下船して四国上陸だ。今日の計画は佐田岬と八幡浜・保内の東洋紡績赤レンガ倉庫跡を予定していたが計画が大幅に遅れてしまったので、佐田岬は明日の朝に出かける事としまず保内に向かう。だがその前にガス補給をかねて今夜宿泊するビジネスホテルを下見しておく事にした。八幡浜駅前のホテルの場所確認も簡単に終わり、すぐ横にGSがあったのでガス補給をする。給油中に「宮崎から来たの?」と尋ねられ、「ええ、今日から四国を一周します。」等をGSのおじさんと話をした。
 ガス補給が終わり保内の東洋紡績赤レンガ倉庫跡に向かう。197号線を北上すること、ちょっと行き過ぎたりして迷ったが約10分程で到着。細い裏路地のようなところだったが、ブロンコを道路脇に駐車して歩いて近づいた。(バイクってこんな時すごく便利だ。今回かなり助かった。)

東洋紡績赤レンガ倉庫跡
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 材木が積んであるので表に廻ったらどうやらここは材木屋さんのようだ。川沿いは歩行者専用に整備されておりとても良い感じだった。しばらくブラブラした後に、本日の宿泊先に向かった。また、途中で夕食をコンビニで仕入れる。

 初日は大トラブルで大変だったが、この先無事ツーリングできるのだろうか?と一抹の不安を抱きながら眠った。。。(-_-) zzz

・本日のガス補給 2.9L
・本日の走行距離 114km
   九州内(自宅-臼杵) 100km
   四国上陸後       14km   
・本日の軌跡(大雑把に)
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2007-09-24(Mon)
 

四国一周・第一日目 9/9その1

 H19.9.9(日)から15日(土)にかけて、四国を一周してきたので、その記録をまとめる。ツーリング最中の携帯からの簡単な記事は、9/9からの投稿を参考の事。

 9/9日曜の朝、六時半頃セローで出発。着替え・雨具などの荷物は中学生の時に使っていたスポーツバッグに詰め込んだ。九州一周の時もセローとこのバッグが活躍した。今回もお世話になります。

 少々肌寒い中を臼杵に向かって国道326号線を快調に走っていたら、三国峠の上り坂でフロントから異音とハンドルに振動が発生した。ただ事ではないと思い、停車しようとしたらフロントブレーキがスカスカでまったくきかない!自然に減速及びリアブレーキでどうにか停車してフロントブレーキを見たら、なんと!
ブレーキキャリパが外れている!
しばし茫然自失。キャリパ固定ボルトが全然無い。以前いじったときにしっかり締まっておらず、振動で緩んでしまったようだ。
 なんとか立ち直り自宅へ引き返す事を決断。このままではさっきの様にキャリパがフロントタイヤのスポークに当たって、異音と振動をだすのでなんとか固定する方法はないかと考えたが、あいにくヒモとか針金を所持していなかった。また、まわりにも落ちていなかった。いろいろ考えたらハンドルにケーブルを固定しているバンドがあったので、これでスピードメータケーブルにくくりつける事にした(写真参照)。この間、カワサキのSS乗りの人がどうしたの?って感じで気がついてくれたが、立ち止まらずに行ってしまった(笑
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 フロントブレーキが使えないので超低速でなんとか走行していたが、またさっきのように異音と振動が発生した。降りて見るとバンドがはずれている。再度取り付けて15分間ほど走行したらまたはずれ、停止して取り付け直しを繰り返した。こんな事で自宅にたどり着くのだろうかと不安になった時、停車した歩道にコンビニの袋を発見した!これでしっかりと固定(ぶら下げる)事ができたので、後はスピードとリアブレーキのタイミングを計算しながら、通常一時間の道のりを一時間半でどうにか帰宅した。早朝だったので交通量が少なく幸運だった事もある。
 
 家族が心配する中ブロンコを引っ張り出す。こんな事になると思いもしなかったので、リアキャリアの取り付けから始まった。一応念のため購入しておいたのだが、まさか使う事になるとは。。。さらにざっと各部の増し締めを行った。特に緩んでいる箇所はなかった。
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 と言う事で、再出発。なんだかんだで結局10:00に自宅を出た。当初の予定では、臼杵で8:50発・八幡浜行きの宇和島フェリーに乗船したかったのだが、この様子だと12:40に乗れそうである。まあ、二時間ちょいあるので、乗船手続きを含め余裕はあると思い安全運転で走った。実際、ブロンコは馬力が無いので速度を出したくても出せない。(一周して思った事の一つに、結果的にはブロンコで良かったと思う。終始安全運転で後ろから迫ってくる車は、脇に寄って追い越しさせたりしたので)
 で、臼杵に予定通り12:00頃到着した。運送申込書を記入後、窓口で料金3850円を支払った。そして、もう昼時だし船旅の時間は約二時間ちょいの15:00頃到着で、まだ乗船には少し時間があるのでカウンタの軽食コーナーで簡単に昼食をすませた。そうこうする内、乗船案内があったので所定の場所で待った後乗船した。
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九州よ!しばしおさらば!
2007-09-23(Sun)
 
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